山口達也出演CMの違約金はいくらで誰が払う?ジャニーズ事務所か本人か

こんにちは!

連日山口達也さんが女子高生に強制わいせつをしてしまった事件のニュースが報道されていますが、昨日の記者会見で芸能活動の無期限活動謹慎が発表されましたね。

そこで気になるのが出演しているCMはどうなるのか、そしてその違約金はいくらで誰が支払うのか、ということではないでしょうか?

今回はその辺りをご紹介して行きます!

 

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山口達也さんの出演CMの違約金はいくら?

山口達也さんは現在4本のCMに出演されていました。

  • フマキラー・ベープシリーズ
  • ヤマト運輸・企業、宅配サービス
  • スズキ「ソリオ/ソリオバンディット」
  • 福島県・県産農林水産物PR事業

この4本とも今回の事件を受け差し替えや降板となる可能性が高いです。

そしてこの4本のCMの降板による違約金最大3億円になるのではと言われています。

だからと言って1社あたり7500万円なのかと言われればそうでもなく、福島県のPR事業はノーギャラだったようなので、違約金も発生しないと思われます。

しかし今年度のポスター等は全て作り直しとなってしまうので、その辺りはお金が発生するかもしれませんね。

 

ということは残りの3社で各社1億円ずつの3億円という見方が強いのですが、CMというのは基本的に1年契約なので、残りの期間の契約金が月割計算で違約金として請求されるということになるようですね。

なので、3億円というのは1年間丸々契約破棄だった場合の違約金なのでここから増減はあるのかもしれません。

 

どのCMもTOKIOのメンバーを前面に押し出したCMだったので見れなくなってしまうのは残念ですが、仕方ないことですよね。

フマキラーに至っては1997年から20年以上に渡って起用されて来たとのことなので、今回の事件は相当痛手だったのではないでしょうか?

フマキラーといえばTOKIO、ヤマト運輸といえばTOKIOのイメージありましたもんね。

本当に残念です、、、

山口達也出演CMの違約金は誰が払う?ジャニーズ事務所か本人か

さて、この違約金が発生してしまったことで気になるのは、「違約金というのは誰が支払うのか」ということですよね。

CMはTOKIOとしての契約ですが、今回の件は山口達也さん個人の問題なのでTOKIOというグループには責任はありません。

では、山口達也さんに3億円の違約金の支払いの義務が生じるのかといえばそうでは無いようです。

 

CMに芸能人が出演される場合、広告代理店と所属芸能事務所の間で契約が結ばれます。

ですので、広告代理店は違約金の請求はジャニーズ事務所に行い、ジャニーズ事務所に支払いの義務が生じます。

しかし、ジャニーズ事務所が山口達也さん個人にこの金額分を請求することも可能です。

ここはジャニーズ事務所と山口達也さんの契約次第ですが、TOKIOというグループ、山口達也さんというメンバーはジャニーズ事務所にとっても稼ぎ頭で、3億円をゆうに超える金額で事務所に貢献して来たはずです。さすがに事務所も山口達也さん個人に違約金の支払いを請求するってことは無いと思います。

山口達也さんも「またTOKIOとしてやっていけたら」と言っていましたし、ジャニーズ事務所にとっても早めの復帰を望んでいると思うのでこれ以上負荷をかけるってことはなさそうですね。

 

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まとめ

今回は山口達也さんの出演CMの違約金のお話とその違約金は誰が支払うのかということについてのご紹介でした!

違約金は最大3億円

その違約金はジャニーズ事務所が支払う可能性が高い

ということでしたが、芸能界というお仕事は改めて”お金”と切っても切り離すことが出来ない世界なのだなと実感しましたね。

売れれば巨額の富を築くことが可能ですが、少しでも間違いを犯してしまうと今回のように多くのお金が動くことになります。

それだけ責任やプレッシャーがのしかかるお仕事であるということですね。

またCMでTOKIOそして山口達也さんが活躍しているCMがみたいですね!

それでは!

 

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