こんまり流片付け方法まとめ!コツは順番?実践した効果・口コミなどをチェック!

 

こんにちは!

 

近年断捨離やミニマリストなどとにかく持っている物を少なくすることで家などを綺麗にするだけでなく人生もハッピーに生きよう!という生き方が流行っていますよね。

しかし、いざ自分もミニマリストを目指して断捨離しようと思ってもどれを捨てたらいいのか分からないですし、これは大事だしこれも捨てたくないしとなかなか捨てる決心が付かないことが多いのではないでしょうか?

 

そんな中、この断捨離ブームで注目されているのが『人生がときめく片付けの魔法』の著書である”こんまり”こと近藤麻理恵先生です!

こんまり先生の片付け術はめちゃくちゃ役に立つ!と書籍が人気なのはもちろんのこと、テレビ番組でも引っ張りだこです。

 

そこで今回は改めてこのこんまり先生による片付け術の方法やコツなどをまとめてご紹介して行きます!

さらに、実際にこんまり流片付け術を実践された方による口コミなども合わせてチェックして行きましょう〜〜

 

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こんまり流片付け方法まとめ!コツは順番?

それではこんまり流片付け方法をみて行きましょう!!

まずこの動画でも述べられているように、片付けのコツは物別に片付けるということにあるそうです。

そして物を捨てるか残すか選ぶコツは自分がそのものに「ときめく」かどうかです。

片付けというものは毎日少しずつやったり習慣的にやるのは大事ですが、こんまり先生がオススメしているのは一気に、それこそ片を付けてしまうことです。

 

それでは実際にこんまり先生がコツとして紹介している片付けの順番は以下の5ステップです!

  1. 衣類
  2. 本類
  3. 書類
  4. 小物類
  5. 思い出品

この順番でやって行くことで自分の「ときめき」感度が研ぎ澄まされて行き、片付けがスムーズに進むようですね。

 

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1.家にある洋服を全て一箇所に集める

まず片付けで取り掛かるのは衣類からです。

この時のポイントは、家中に分散している服をまずは一箇所に集めることだそうです。

 

そして一着ずつ手にとって「ときめき」を診断して行きます。

最初のうちは捨てるかどうか迷うことも長くなってしまうと思いますが、この後も着るか、来シーズン着るかを考えて判断して行きましょう。

さらに、自分があまりときめかないと判断して捨てるときにはしっかり服に感謝して捨てましょう!

捨てるか残すかが決まったら衣類を収納するときは同じように一箇所にまとめて収納するのが良いようですね。

 

2.本を全て床に置く

衣類の整理が終わったら続いては本類の整理になります。

このとき本を本棚から全て出し、床に置くことで本の「ときめき」を判断して行きます。

 

この本類を整理する時のポイントは以下2点です!

  1. 「いつか読む」のいつかは永遠に来ない。
    語学学習の本がその典型的な例だそうです。
    まずは捨ててみて、もし必要になったらまた買い直せば良いだけのこと。
  2. 殿堂入りは迷わず残す。
    基本的に今「ときめかない」ものは捨てていったほうが良いですが、自分が気に入っていて座右の銘とも呼べる本は進んで残すことを勧めています。

本を整理する際のポイントもやはり「ときめく」かどうかですね。

本もいつか読もういつか読もうといわゆる積読してしまう人が多いかと思いますが、基本的にそのいつかは来ないと思って捨てて行きましょう。

今読まないということは「ときめかない」ということですからね。

 

3.書類は全捨てが基本

衣類・本類と終わったら続いては書類に取り掛かります。

この時覚えておいて欲しいのは「書類が全捨てが基本」ということです。

 

書類を片付ける際もまずは家中の書類を一箇所に集め、一枚一枚判断して行きますが基本的に書類に「ときめき」を感じるということはないはずです。

そのため、残して置くべき書類は「今使っている」「しばらく必要である」「ずっととって置く」この3点のみです。

昔の書類や必要ない契約書などは全て捨ててしまいましょう!!

 

4.小物類は一箇所に集めてカテゴリ別に整理

大きな物たちの整理が終わったら小物類に取り掛かります。

小物というだけあって一つ一つは小さな物たちですが、意外とこの小物類が家にあふれていてスペースを取っているという方も多いのではないでしょうか?

 

小物類を整理する時も全てまずは一箇所に集めてしまいましょう。

そしてCD/DVD、文房具、裁縫道具、機械類、印鑑、通帳、キッチン用品、スキンケア用品、メイク道具、薬、消耗品(洗剤・ティッシュなど)、アクセサリーなどなど、カテゴリー別に整理して行きます。

この時もやはり「ときめく」かどうかで判断しましょう!

 

5.思い出の品はダンボールに収納してしまった時点でおしまい

恋愛の思い出の品や、卒業などお別れの際に貰ったプレゼントなどはついつい思い出に浸ってしまってなかなか片付けられないということが多いですよね。

ここはこれまで片付けてきた勢いそのまま、やはり今「ときめく」かどうかで判断して行きましょう。

しかし、ダンボールにしまってしまっていた物たちは、その時点でおしまいです。もう絶対に「ときめく」ことはないので捨ててしまって良いでしょう。

 

思い出の品を片付ける時のポイントは以下の三つです!

  1. 思い出の品は見えるところに飾る
  2. 飾らないと判断したものは捨てる
  3. 飾る場所がない場合は収納スペースに飾り、ダンボールに入れて収納しない

思い出の品は基本的にダンボールなどにしまわずに飾るためにあるものなので、飾らないと判断したものは捨ててしまって問題ないそうです。

 

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こんまり流片付け術を実践した効果や口コミもチェック!

以上、ご紹介した5つの順番で片付けを実践すれば綺麗に片付けすることができ、さらに人生までも「ときめく」と言われています。

しかし実際に片付けしても、その後またすぐに散らかってしまったり、綺麗になったことで余計にたくさんの物を買ってしまいリバウンドしてしまうという可能性も大いにありえますよね。

そこで実際に実践された方々の効果や口コミも見て行きましょう!

 

やってわかったこと

自分流に適当にやってはダメということ。

とにかく言われた通り、服を全部出し、たたみ方もその通りにやりました。
ときめく服がなくて困ると思っていましたが、結果的にはちゃんと選ぶことができました。

そうしたら、もうスッキリです!
感動ものです。

今までで見たことのない空間ができ、収納ボックスが大量にいらなくなりました。

色別に見やすく整理されたタンスは毎日着る服を選ぶのも迷わなくなりました。

効果としては
①厳選した服や物に対しての愛着度が増す。大事にしようと思う。

②新しく服を買う時に直観的に欲しいかどうかの判断力が冴えて、
結果的に買ったものに対してはとってもときめきます。『存在して
くれてありがとう。アパレルメーカーの方商品を世に送り出して
くれて感謝♪』といった気分になります。

本買いましたけど成功してません。
と言うか文章は面白いですがあまり共感できず「やっぱり今までどうりで良いや」って思ってしまい全く実行してません。
本は以前から一回読んでまたもう一度読みたいなと思わないものは捨てたり売ったりしています。
同様に子供服や自分の服も捨てるかブランド物で状態が良いものは売りに行きます。

片付けはまず、マインドセットです。
マインドができないと、捨てられないし、捨ててもまたいつしか元通りになります。

これで徹底的にモノたちとお別れしました。
心が痛むくらい処分しました。
(でも、これも大事。本に書いてあります)
その結果、リバウンドしてません。
できません。

断捨離したいなら、まずマインドセットです。どうして片付けしたいのか、自分にとってどうして断捨離なのか。納得しました。

うーん、ひとそれぞれ。ときめかないけど必要な物、ときめくけど邪魔になるもの結構あります。家族が多いと特に。
ときめき、かつ必要な物をたくさん見つけられる人はいいですね。余裕があり、シングルライフを楽しめる人向きの本だと思いました。

 

「実践してみたらかなり片付いた!すると物を買う時もこれは要らないなと思うようになった余計な物を買わなくなった」

「自分には合わなかった。「ときめき」が分からなかったし、捨ててしまってから必要になった時があって後悔した」

レビューや口コミはだいたいこんな感じの意見が多い印象でしたね〜〜

人によって合う合わないはやはりあるようで、全ての人にオススメできる片付け方法ではないようです。

 

しかし、こんまり流片付け術は片付け初心者の方にはオススメできる方法であり、もうどうしようもない!という時には実践してみる価値は大いにありそうですね。

その時には決して自己流を混ぜることなくこんまり流に忠実に従うことがやはりコツのようです。

 

実践してみる価値は少なくともありそうですね!!

 

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こんまりこと近藤麻理恵のプロフィール

  • 名前:近藤麻理恵(こんどうまりえ)
  • 別名:こんまり、KonMari
  • 生年月日:1984年10月9日(34歳)
  • 出身校:東京女子大学
  • 職業:片付けコンサルタント

近藤麻理恵さんは片付けコンサルタントとして活動されており、2010年末に出版した著書『人生がときめく片付けの魔法』がミリオンセラーを達成しています。

2019年現在はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスに在住していて、アメリカを拠点に活動中です。

 

こんまりさんは幼い頃から『ESSE』などの主婦雑誌を愛読していて、小学生の時には整理整頓係を務めるなど、幼い頃から家事や片付けや整理整頓に関心を持っていたそうです。

中学3年生の時に『「捨てる!」技術』(宝島社新書、辰巳渚著)を読んだことで大きな影響を受け、本格的に片付けの研究を開始し、なんと大学2年生の時から片付けコンサルティングとしての業務を開始しています。

 

東京女子大を卒業した後は株式会社リクルートエージェント勤務を経て2009年に退職し、本格的に独立したコンサルタントへの道に入りました。

当時は女性限定の「乙女の整理収納レッスン」や、紹介が必要である「社長の整理収納レッスン」などの業務を行なっていたようですが、2010年に先ほど紹介した本を出版し、それが大ヒットを呼びました。

本は世界40カ国以上で翻訳出版されている上に、2014年に結婚したことをきっかけにアメリカに拠点を移しました。

現在は二人の子供を育てながら2015年にはアメリカ『TIME』誌の「最も影響力のある100人」2015年版artist部門で、米国女優ジェイミー・リー・カーティスの推薦で選出されました。

 

さらに、2019年1月1日からNetflixにおいて、こんまり先生がアメリカの家庭を訪問し片付け方法を伝えるドミュメンタリーのシリーズ番組『KonMari〜人生がときめく片づけの魔法〜』(原題:Tidying Up with Marie Kondo)が公開されると、アメリカを中心とした諸国で片づけブームが巻き起こり、リサイクルショップに大量の不用品が持ち込まれるなどの社会的影響を与えました。

 

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まとめ

今回は片付けブームの火付け役であり、『金スマ』『王様のブランチ』など人気番組で多数紹介されているこんまりこと近藤麻理恵先生の片付け術を改めてご紹介しました!

改めて片付けのコツとなる順番をまとめると、

  1. 衣類
  2. 本類
  3. 書類
  4. 小物類
  5. 思い出品

の順番に取り組んでいき、片付けをするときは物を一箇所に集めて一つ一つ「ときめき」を感じるかどうか判断していくことが重要です。

 

時間がかかるのでは?と思うかもしれませんが、コツコツ毎日片付けを続けるよりも一気にやってしまうことが大事なようですね。

「ときめき」を感じるかどうかも最初はうまく掴めないかも知れませんけどだんだんとその判断スピードも早くなっていくようです。

 

今や日本のみならず世界で注目されているこんまり先生の片付け術に挑戦してみてはいかがでしょうか!!

それでは。

 

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