【ジャガー横田の息子】大維志くんの進学先は麹町中学!?私立に通わなかった理由は?

 

こんにちは!

 

人気番組『スッキリ』の中で先日まで放送されていた、タレントのジャガー横田さんと木下医師夫妻の息子さんである木下大維志(たいし)くんの中学受験に密着した企画は大人気でしたよね。

中でも大維志くんのキャラの濃さと、夢である医者になるための第一歩として受験勉強によりくんでいる姿は特に人気でした。

 

そんなジャガー横田さんの息子である大維志くんは、第一志望や第二志望の中学には残念ながら不合格となってしまいましたが、滑り止めとしていた私立中学には見事合格されていたため、進学先もそこになったのでは?と言われていました。

しかし、入学から1ヶ月近く経った最近、大維志くんの進学先が都内の公立中学であるということが判明したようですね!

 

そこで今回は木下大維志くんの進学先となった公立中学校はどんなところなのかや、なぜ私立ではなく公立に通ったのかなどについて調査していきたいと思います!

 

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【ジャガー横田の息子】大維志くんの進学先は麹町中学校!?

ジャガー横田さんの息子さんである木下大維志くんが今回入学したのではと言われているのは都内の有名公立中学である麹町中学校です。

この麹町中学校は東京都千代田区にある公立校なのですが、普通の公立校とは異なる点が非常に多く、教育界からも今注目されているようです!

 

何と言ってもこの麹町中学校は、今までの学校の概念からは考えられない3つの改革をしています。

それは、

  1. 宿題の廃止
  2. 担任制の廃止
  3. 中間・期末テストの廃止

です!

 

普通の中学生ならば当たり前のように毎日各教科ごとに宿題があり、クラスには担任の先生がいて、時期が来たらテストがありますよね。

もはやこれら3つは中学校生活の核と行っても過言ではありません(笑)

しかし、この麹町中学校は公立中学校にも関わらず、「当たり前」であったこれら3つの制度を廃止するという大胆な改革に取り組んでしまったのです!

 

この改革を推し進めたのは麹町中学校の校長先生をされている工藤勇一先生です。

工藤勇一

くどうゆういち/1960年、山形県生まれ。東京理科大学理学部応用数学科卒。山形県公立中教員、東京都公立中教員などを経て、2014年から千代田区立麹町中学校校長。

工藤勇一校長が3つの教育改革を行った理由は、学校にある「当たり前」をなくすことで生徒に主体性を持たせることにあるそうです。

 

宿題や定期試験というのは本来ならば学力定着のための一つの「手段」に過ぎないにも関わらず、それ自体が「目的化」されてしまっているため、生徒たちの自主的な勉強にはなっていません。結局努力する子はしますが、やらない子はやらないですよね。

そこで、変わりに単元が終わるごとに小テストを行って、合格するまでチャレンジさせたりするそうです。そうすることで生徒一人一人の理解力が深まっていくということですね〜〜

 

固定担任制も担任とその生徒が合わないこともあるため、生徒にとっては自分にあった先生を師事すればよく、教師側も学年全員に向き合うようにするためなんだそうです。

確かにそうすればこの先生が担任なんて嫌だ!っていう生徒もいなくなりますよね。

 

こう言った大胆な改革を行った工藤勇一校長は、教育界からも注目の人物であり、あの教育評論家の尾木ママや、テレビでも活躍している東進の林修先生なども太鼓判を押しています。

麹町中学は普通の公立校から日本の教育を変えて行ってくれる存在になるかもしれません、、!!

 

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【ジャガー横田の息子】大維志くんが私立に通わなかった理由は?

木下大維志くんが有名な都内の公立中学である麹町中学に進学されたのは麹町中学の教育改革を知れば納得ですよね!

しかし、せっかく受験勉強に励んで滑り止めとはいえ有名私立校に合格されたのに進学しなかった理由とはなんなのでしょうか?

 

その理由は以下の3つだそうです。

  1. 合格した私立中学の保護者から「テレビで散々滑り止めと言われ、他の生徒がやる気を無くしてしまう」というクレームがあった
  2. 私立中学でエスカレーター式に高校進学するよりは、誰もが高校受験をする環境下で高校受験の準備をする方がその後の進路にとってもいいのではないかという判断
  3. 大維志くん自身が「タレント活動をして受験を頑張る人たちのアイコン的な存在になりたい」という思いを強く抱いていることから、タレント活動が禁止されている私立よりも公立を選んだ

ということのようです!

 

確かに、番組内では志望校ではない中学を”滑り止め”となんども表現していましたから、受験用語的には正しいですが、努力して合格して通われている生徒さんからしたら尊厳を傷つけられたと思ってしまってもおかしくないですよね。

中学生という時期は多感で繊細ですから、結果的に進学した後に大維志くんに何か傷つけることが返って来てしまうということになる可能性もあります。

 

そして中高一貫の私立に行くよりも公立に行くという判断は正しいのかなと思います!

もし中学で努力すれば有名な私立の高校や都立の高校に入ることも出来ますし、どうせ高校までストレートだからと勉強の手を抜いてしまうということも無くなりますよね。

 

さらに大維志くん本人が望んでいる”タレント活動”については、生徒の自主性を重んじている麹町中学は最適解なのかも知れません。

何はともあれ、受験勉強で努力し、その結果不合格になってしまったけど公立を選択したと言うのは、その過程があっての結果なので素晴らしいと思います。

 

ぜひ大維志くんには中学でも勉強にタレント活動にと頑張っていただきたいですね!!

 

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まとめ

今回は日テレの番組『スッキリ』で受験に密着したジャガー横田の息子である木下大維志くんの進学先についてのご紹介でした!

 

進学された中学校は滑り止めとして受かった私立ではなく、都内の公立中学校である麹町中学校ということでした。

この麹町中学校は大きな教育改革を推進していて、今日本の教育界でも大注目の中学校のようですね。

働き方改革や人生100年時代など、主体的な人材が求められることが多い近年ですが、今の中学生たちが大人になる頃にはさらに違った世界がやって来ている可能性が高いですよね。

そんな日本の将来を背負って立つ大維志くんのような存在がどう学んでいってくれるのかは、教育から変わることが重要なのかも知れません。

 

今後の大維志くんの活躍に期待したいです!

それでは。

 

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