加山雄三の「光進丸」で火災!出火原因は?船の内装が豪華!値段と大きさも!

こんにちは!

昨夜から加山雄三さんが所有している船(光進丸)が火災が起きたと話題になっていますね。

朝のニュースやワイドショーでも大々的に取り上げられていました。

なぜ船が炎上してしまったのか。その原因を調べてみました!

さらに、その船が相当豪華だったので気になるお値段や大きさについても調べてみました。

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加山雄三「光進丸」の火災の原因!

昨夜午後9時25分ごろ、静岡県西伊豆町の安良里漁港で「船が燃えている」と男性から119番通報があったことで火災が判明しました。

その船は俳優で歌手の加山雄三さんが事実上のオーナーとして知られるプレジャーボート「光進丸」で、消防などが鎮火に当たり、下田海上保安部が2日午前8時25分ごろに鎮圧を確認したそうです。

しかし、先ほどのワイドショーではいまだに船から煙が上がっている様子が報道されていました。

付近に他の船はなく、けが人はいなかったそうです。

そして、ここで一番気になるのが「船の出火原因」ですよね。

静岡県警下田署によると、船は漁港から20〜30メートルの沖合に係留されていたので、「船などで乗り付けて光進丸に火をつけたとは考えづらい」として、放火の可能性は低いとみているそうです。

そのため、未だに出火確実的な原因は不明ですが、電気系統からの出火との見方が強いです。

船は陸から電気を引いていたとの情報もあり、そこから出火したと見られているみたいですね。

そこから風等で火が強まったのではないでしょうか。

しかし、安良里漁港は山に守られているため、風に強いという情報もあります。

なので、風だけが出火の原因ではない可能性も高いですね。

これについては引き続きニュースをチェックして、分かり次第追記します!

加山雄三「光進丸」のお値段は??

さて、この炎上してしまった「光進丸」ですが、今回の件でその内装が相当豪華だったということも話題になっています。

約12時間も海の上で燃え続けたので相当な大きさだったとも想像がつくと思います。

まずこの船の大きさは、重さが104トン、全長が24メートルの巨大なプレジャーボートです。

プレジャーボートとは、海洋レジャー用のボートで、クルージング・フィッシング・マリンスポーツに使用するボートを指します。

いや、それにしてもこの「光進丸」は”海洋レジャー用のボート”と呼ぶにはあまりにも大きすぎると思いますが、、笑

この「光進丸」は1982年に、鳥羽の早見造船が船本体を建造し、内装は神戸装飾が造ったそうです。当時の金額にして、5億円相当だと言われていましたが、実際には4億円くらいで竣工となったみたいですね。

さらに!なんと加山雄三さんはこの船への愛が大きすぎるためか、なんと「光進丸」という歌まで出されています!笑

その動画がこちら

歌まで出すなんて相当愛が深かったと考えられるので今回の件はかなりショックだったのではと思います。

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加山雄三「光進丸」の内装はどうなってるの??

加山さんはこの船で船上生活されていたそうです。

事件当時はいらっしゃらなかったみたいですが、なぜ加山さんは船上生活をしていたのでしょうか。

というのも、この船の中にはなんと防音設備の整った部屋があるみたいです。

加山さんは「シンガーソングライター」であり「ギタリスト」でもあるので、この船を利用してライブのリハーサルや歌やギターの練習をしていたそうです。

加山さんが船上生活をしていた最大の理由はここにあります。

されに、船の中には様々な部屋があり、マイナスイオンも感じることができたとか。

相当船がお好きで気に入っていたみたいですね!!

まとめ

今回は不運にも火災によって燃えてしまった加山雄三さんの船「光進丸」についてのご紹介でした!

加山さん本人もかなりショックだったと思いますが、この船はだいぶ前から地元の方々にも愛されていて、近くには加山雄三さんのミュージアムもあるそうです。

そのため、地元民のショックも大きいものだと考えられますね。

加山さんにはぜひまた巨大な船を造っていただきたいなと勝手ながらに思いました!(笑)

それでは!!

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