高輪ゲートウェイ駅(山手線新駅名)がダサすぎ!?由来やなぜこの名前なのか調査!

 

こんにちは!

田町駅と品川駅の間に建設中で2020年の開業が予定されている山手線の新駅。

その新駅名が兼ねてから何になるのだろうと話題でしたが、JR東日本が12月4日に『高輪ゲートウェイ駅』に決定したと発表しました!

 

1971年の西日暮里駅開業以来、約40年ぶりとなる新駅ですが、その名前を巡ってTwitterなどでは『ダサい!』『なぜ?』と話題にようです!

そこで今回はなぜこの名前になったのか、由来などを調査していきましょう〜〜

 

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高輪ゲートウェイ駅(山手線新駅名)がダサすぎ!?

2020年の東京オリンピックに合わせて開業が予定されている山手線の新駅。

約40年ぶりの新駅ということでどんな名前になるのかが注目されていましたね。

「田町駅」と「品川駅」の間ということで、「新品川」や、地名で有る「高輪」などが予想されていましたが、この度『高輪ゲートウェイ駅』に決定しました!!

 

しかし、この名前が発表されるとTwitterでは、「ダサい」「ダサすぎる!」と話題のようですね〜〜

やはりかなり酷評のようです、、、

近くを走るりんかい線やゆりかもめならばカタカナ駅名は納得がいきますが、山手線の駅の中に急にカタカナの駅名が入るのはいくら何でもセンスがないなあ〜と感じてしまいますよね。

やはり2020の東京オリンピックによるグローバル化を意識しているのでしょうか、、?

高輪ゲートウェイ駅(山手線新駅)の由来は?なぜこの名前?

さて、この度山手線の新駅の名前が『高輪ゲートウェイ駅』に決定したわけですが、なぜこの名前になったのでしょうか。

駅名は公募で募集されていましたが、なんと一位はただの『高輪駅』だったようです。

 

なぜ『高輪駅』ではなくゲートウェイを加えた『高輪ゲートウェイ駅』にしたのか。

JR東日本のリリースによると

この地域は、古来より街道が通じ江戸の玄関口として賑わいをみせた地であり、明治時代には地域をつなぐ鉄道が開通した由緒あるエリアという歴史的背景を持っています。

新しい街は、世界中から先進的な企業と人材が集う国際交流拠点の形成を目指しており、新駅はこの地域の歴史を受け継ぎ、今後も交流拠点としての機能を担うことになります。

新しい駅が、過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点として、街全体の発展に寄与するよう選定しました。

とありますが、まず考えられるのがやはり東京オリンピックを意識したということでしょうね。

外国人観光客が多く訪れるとなるとゲートウェイという日本語で言う「玄関」を意味する言葉がついているのはわかりやすいです。

ただの『高輪駅』だと山手線感はありますが、新駅感は確かに薄いですもんね。

 

そして、『高輪ゲートウェイ駅』は日本のハブ空港化が予定されている羽田空港に直通となる計画が有るため、真の意味で東京の玄関のような立ち位置にしたいのではないかと考えられます。

 

それにしてもなぜこの駅名にしたのかが本当に理解できませんがそのうち馴染んで行くのかも知れませんし、『東京テレポート』があったり『天王洲アイル』があったりしますから不思議ではないのかも知れませんね〜

 

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まとめ

今回は2020年に開業するJR山手線の新駅の名前が『高輪ゲートウェイ駅』に決定したと言うことについてのご紹介でした!

早速Twitterでは「ダサい」「ダサすぎ」の声で溢れていましたが、次第に馴染んで行くのかも知れません。

 

名前の由来はそれこそ玄関的な意味でしたので東京の窓口として活躍することが期待されますね。

外観も内装もさすがに綺麗なので早く開業して欲しいと願う反面、もう一度名前考え直してくれないかな〜と思ってしまうのも本音。

 

しかし、やはり40年ぶりの新駅というのは楽しみですから首を長くして待ちたいと思います!

それでは。

 

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