クラス替えの決め方の闇!?隠されている「大人の事情」とは!?

こんにちは!

今日は3月31日なのでついに年度末ですね!

いよいよ明日から新しい年度が始まって、学生は新学期です。

まだまだ春休み中かと思いますが、新学期になると気になってくるのが”クラス替え”ではないでしょうか?

僕も学生の頃は友達と同じクラスになれるかとか好きなこと同じクラスになれるかとかドキドキしながら発表を心待ちにしていました(笑)

さて、その”クラス替え”ですが、どうやって決めているかが一番気になりますよね。

当時は先生に聞いてもなかなか教えてくれないしよく分かりませんでした。

しかし、そんな気になるクラス替えには決め方の法則があります。さらにそこにはある「大人の事情」が隠されているのです。

今回はそちらをご紹介していきます!

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クラス替えの法則!

まず、クラス替えには「平等なクラス分け」を実現するために、優先的に振り分けられる生徒がいるそうです。

優先的に振り分けられる生徒の特徴

  • 成績優秀な子
  • リーダータイプの子
  • 運動ができる子
  • 問題児

こういった生徒たちは各クラスに均等に振り分けることでクラスの力が平均的になるようにしているみたいですね。

また、「特別な能力を持った子、特徴のある子には、アルファベット(記号)をつける」こともあるそう。

例えば、ピアノが得意な生徒には、PianoのP。学級委員ができる、クラスをまとめられるリーダータイプの生徒には、LeaderのL。

問題児は、MonsterのM。親が毒親の生徒には、Monster ParentのMP。

下二つはちょっと笑ってしまいますが、確かにクラス替えを思い返してみると、必ず各クラスに一人はピアノを弾ける子がいましたよね。これは合唱コンクールのためです。

なので、「ピアノが弾ける子」は一番初めに振り分けられることが多いみたいです。

というのも、合唱コンクールの際に公平でなかったら親からクレームが入ることが多いからみたいですね。

好きな子と同じクラスになる方法はあるの!?

さて、中高生の一番気になるポイントとしては

「好きな子と同じクラスになれるか」

ではないでしょうか。

漫画やアニメでは、好きな子と同じクラスになることができてそこからラブコメが始まる、なんてことが良くあるパターンですが、そんなことが現実でも起こって欲しいですよね。笑

でも、実際には「好きな子と同じクラスになるのは難しい」みたいです。

なぜなら、先生たちもいい大人なので、どの子とどの子がいい感じとかすぐ分かります。バレバレなのです。(笑)

イチャイチャされるのもあんまり良くないですし、カップルを同じクラスにすると、勉強に集中できなくなって学力が低下してしまう恐れもあるので別々のクラスに振り分けてしまうそうです。

3年間好きな子とずっと同じクラスでラブコメが始まるなんていうご都合展開は現実では難しいです。

もし好きな子と同じクラスになりたいのなら、先生には隠し通すしかないですね。(笑)

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まとめ

いかがだったでしょうか!

「クラス替え」は適当に決めているかと思いきや、しっかり先生たちの会議によって決まっているのですね!

まあそんなこと当然かもしれませんが、クラス替え会議を想像してみるとなんだか恐ろしい気がします。

小学校の休み時間にサッカーする時とかドッヂボールする時とかに、チーム分けをじゃんけんして希望の子を取り合うなんていう残酷なことをやっていた記憶がありますが、もしかしたら職員室や会議室でも先生たちによって同様の行為が行われているかもしれません。

 

僕は(自分で言うのもアレかも知れませんが)どちらかと言えばリーダータイプだったので、常に学級委員を任されたりもしていましたが、同じクラスに似たようなタイプは確かにいませんでした。

クラス替えには先生たち、親たちのことを考えた「大人の事情」が隠されていたのですね。

学生の皆さんは今年のクラス替えが発表されたら各クラスのメンバーをみて色々想像してみるのも楽しいかも知れません!!

それでは!!

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