楠瀬直木(U-17なでしこ監督)がセクハラで辞任!相手女性職員の名前や顔画像は?

 

こんにちは!

なでしこジャパンといえば日本の女子サッカー代表の愛称で、2011年には澤穂希選手などを擁してW杯で優勝した経験もありますね。

 

そんな未来のなでしこジャパン筆頭であるU-17の女子日本代表の監督を務めていた楠瀬直木氏が、日本サッカー協会の女性職員へハグなどの不適切な行為をしてしまったことで辞任となってしまいました。

 

今回はこの件について詳しくご紹介していきます!

 

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楠瀬直木(U-17なでしこ監督)がセクハラで辞任!

U-17サッカー女子日本代表は、世代別のW杯に出場することが決まっていましたが、監督であった楠瀬直木氏が今回サッカー協会女性職員へのセクハラと取れる不適切な行為で辞任する形となってしまいました。

 

日本サッカー協会は1日、U―17女子W杯(13日開幕、ウルグアイ)に臨む日本代表の監督を交代すると発表した。楠瀬直木監督(54)の日本協会の女性職員に対する不適切な行為が認められ、10月31日付けで辞任の申し出を受理。この日、同代表は福島で合宿をスタートしたが、U―18女子日本代表の池田太監督(48)が監督を代行、8日の理事会を経て正式に就任することが決定した。

日本協会によれば不適切な行為は2回。昨年6月、打ち合わせ後にハグして別れた際、女性職員が不快に感じたという。さらに今年9月にも不適切な身体的接触があり、女性職員が上司にメールにて相談したという。

出典:スポニチ

報道にもあるように不適切な行為は2回あり、打ち合わせ後にハグをしてしまうなどだったようですね〜

なんとも残念ですがこの辺りは近年かなりしっかりと対策をしているので仕方ないことです。

 

後任には同じくU-18女子日本代表の池田太監督が就任するそうです。

ぜひ再発を防げるように日本サッカー協会にはしっかりとして欲しいですね!

 

 

楠瀬直木(U-17なでしこ監督)がセクハラした相手女性職員の名前や顔画像は?

楠瀬直木氏は女性職員にセクハラと取れる不適切行為をしてしまったとのことでしたが、相手女性職員とは日本サッカー協会の職員だそうです。

協会側は当該職員の特定、プライバシー保護の観点から年代や、名前、顔画像などは全て非公表となっていますね。

被害者には全く非がないので当然だと思います。

 

しかし、監督などと打ち合わせをするということはそれなりの立場の職員の可能性が高いですよね。

特にU-17日本代表を担当する職員ということはその女性職員自身もかつては現役の女子サッカー選手としてプレーしていた可能性は高そうです。

現在彼女がどういった職に就いているかなどはわかりませんが、今回のことで辞めてしまうなどなく現場で活躍していただきたいですね。

 

セクハラなどの不適切行為などは許されざることなのでしっかりとメンタルのケアなどもしていただきたいです。

 

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楠瀬直木(U-17なでしこ監督)のプロフィール

 

  • 名前:楠瀬直木(くすのせなおき)
  • 生年月日:1964年4月17日(54歳)
  • 出身地:東京都
  • ポジション:DF

 

楠瀬直木はサッカー選手、サッカー指導者。

シンガーソングライターの楠瀬誠志郎は実兄。

 

帝京高校出身で、1982年に鹿児島県で行われた高校総体で全国優勝している。

法政大学を経て1986年に読売サッカークラブに入団し、本田技研工業サッカー部で現役生活を終える。

 

現役引退後は少年サッカースクールを栃木県小山市で開講し、2003年からは長くVERDY S.S小山ジュニアユースで監督を務めた。

2009年にJFA公認S級コーチライセンスを取得すると2010年から2年間東京ヴェルディ1969ユースの監督を務め、日本クラブユース選手権連覇を達成した。

2012年、FC町田ゼルビアのアカデミーダイレクターに就任。

JFL降格が決まったリーグ戦終了後の同年11月、オズワルド・アルディレスの監督退任に伴い、監督代行に就任し、1週間後、秋田豊の監督就任が決まるまで練習を指揮した。

2013年6月、成績不振による秋田豊の監督解任に伴い、再び監督代行に就任。シーズン終了まで指揮を執り、2014年からはアカデミーダイレクターに就任した。

2015年からU-16日本女子代表監督に就任。

2018年10月31日付でU-17日本女子代表監督を不適切行為により辞任した。

 

まとめ

今回はU-17サッカー日本女子代表監督を務めていた楠瀬直木氏がセクハラという不適切行為で辞任してしまったことについてのご紹介でした!

U-17女子W杯を控えての監督辞任は非常に残念なことですが、セクハラは許されたものではないので仕方ないですよね。

 

近年スポーツ界のセクハラやパワハラなどが浮き彫りになることが多いですが、こうしたことは一刻も早く現場から無くなって欲しいですよね。

何より活躍するのは選手たち本人ですし、彼ら彼女らにとってなんのプラスにもなりません。

監督やコーチ・スタッフの傲慢によってこういうことが起こってしまうのは悲しいです。

 

ぜひサッカー協会は今回のようなことをしっかりと対策し、試合では活躍していただきたいです!

 

それでは。

 

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