アレキの新曲とコラボ!最果タヒって誰?ペンネームの由来も!

こんにちは!今日新しいCMの情報が解禁されました!

毎回様々なアーティストとコラボすることで有名な東京メトロ「Find my Tokyo.」のキャンペーンCMですが、今回は若者を中心に大人気のロックバンド、[ALEXANDROS]が選ばれました!

CMの方は石原さとみさんが出演しており、浅草を舞台に

「浅草 ワクワクする遊びが生まれ続ける」がテーマとなっているそうです!

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[ALEXANDROS]の最新曲の気になるタイトルは!?

注目の[ALEXANDROS]の最新曲のタイトルは、『ハナウタ』とのことです!

 

[ALEXANDROS]のヴォーカルとギターを務める川上洋平さんは、曲を作るときに電車に乗る人のことを考えることが結構多いそうで、それは川上さんがかつて通勤や通学中に「今ここで歌えたらなあ」と思っていたそうです。

そのため、”電車内は少し大人しくしないといけないけど、心だけは自由にあって欲しい”という思いからこの楽曲はスタートしたそうです。

なので、サビは小さな声でも口ずさめるようになっているとのことです!

 

なお、新曲『ハナウタ』は5月23日にリリースされる[ALEXANDROS]の2018年第1弾シングルに収録されるみたいです!

作詞を手がける最果タヒさんって誰?

さて、一番気になるのは今回作詞を手がけている”最果タヒ”という方

初めて名前を聞いたという方も多いのではないでしょうか?

というわけでご紹介いたします!

最果タヒ(さいはて たひ)

最果タヒは、日本の詩人、小説家。女性。

誕生 1986年

出身 兵庫県神戸市

職業 詩人、小説家

代表作 『死んでしまう系のぼくらに』(2014年)『グッドモーニング』(2007年)『スパークした』(2009年)

主な受賞歴 第44回現代詩手帖賞 第13回中原中也賞 第33回現代詩花椿賞

とのことです!

”最果タヒ”ペンネームの由来とは!?

”最果タヒ”という独特のペンネームに本人は、特に意味はないとしているそう。

「タヒ」が「死」に見えることについては、名前を考えた頃、「死」を「タヒ」と崩して書くネットスラングはまだ存在しておらず、自分も気づかなかったそうです。

僕も「タヒ」といえばどうしても「死」という字のスラングかなと思ってしまったのですが、関係ないとは驚きですね!

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まとめ

今回は、[ALEXANDROS]さんの大注目の新曲のご紹介と、その新曲の作詞を手がける「最果タヒ」さんのご紹介でした!

新曲『ハナウタ』のメロディはとても切なげながらもなんだか心温まる感じがしますが、最果タヒさんの手がけた詩にも注目して聴いてみるのもいいですね。

僕も最果タヒさんのことは今回初めてお聞きしたので、作品等も読んでみようと思います!

 

この最新曲が使われている東京メトロの新CMは4月1日からテレビでオンエアされます!また、それに先がけて特設webサイトで本日3月30日から先行公開されているみたいですね。

[ALEXANDROS]のメンバー四人も出演しているので曲だけでなく、映像にもぜひ注目してみてください!

 

それでは!

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