サングラス姿の高校球児、その理由に感動の声!伊万里高校梶山選手!

こんにちは!

春の定番といえば夏に次いで注目を集める、春の高校野球センバツ甲子園ですよね!

連日熱戦が繰り広げられていますが、サングラス姿で注目を集めている選手がいることをご存知でしょうか??

なぜ彼がサングラスをかけているのかなどご紹介していきたいと思います!

Sponsored Link

なぜ彼はサングラス姿なのか??

サングラス姿で注目を集めているのは、佐賀県代表の伊万里高校でキャッチャーで4番の梶山勇人選手です。

伊万里高校は惜しくも優勝候補の大阪桐蔭高校に敗れてしまいましたが、熱い戦いを見せてくれました。

この伊万里高校の4番でキャッチャー まさにチームの要を務めている梶山選手ですが、なぜ彼はサングラスをかけているのでしょうか。

 

それは、彼は「翼状片」という目の病気を患っているからです。

まずはこの「翼状片」という聞きなれない病気を説明いたします。

翼状片とは

翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。自覚症状としては充血や異物感などがあります。鏡で自分の目をみれば一目瞭然なので、「白目の一部が黒目に伸びてきた」というような症状で受診される人がほとんどです。しばしば両目に起こります。原因は不明ですが、高齢者に多く病気の発生には紫外線が関係しているといわれています。

梶山選手はこの「翼状片」という目の病気のため日中は紫外線から目を守るためにサングラスをかけているのです。

梶山選手は小学校3年生の時に「翼状片」を発症、5年生からサングラスをかけ始めたそうです。時には「調子に乗っている」という心無い声をかけられることもあったそうですが、周囲からの理解を得て野球を続けることができているそう。

また、梶山選手はサングラスをかけたまま甲子園に出場した理由について、「サングラス姿を見て病気のことを知って欲しいし、同じ病気の人に勇気を与えられれば」と語っていました。

周りと違うということは決して恥ずかしいことではない

梶山選手のように周囲と違うことをするのは目立つし、好奇の目に晒されてしまうため、あまり良い気はしないと思います。

しかし、人は人と違うことが当たり前だと思います。

誰一人として同じ人はいません。それなのに常識や世間という存在のせいでそこから外れてしまうだけでいじめの対象になったり批判の対象になったりしてしまいます。

特に小さい頃や若い頃は周りと違うということをどうしても気にしてしまうものです。

でもそれも含めてあなたの大切な個性だと思うので胸を張って生きて良いと思います。

 

僕自身、大学を中退してしまったことで始めの内は人に話すことも憚られました。自分の中で大学を卒業することは当たり前のことで、周りの人もそう考えているだろうと思ってしまっていたからです。

しかし、世の中は僕が思っていた以上に広く、僕の個人的な事情なんてどうでもよくなるくらいでした。最初は恥ずかしいと思っていたことも、打ち明けてみたら周りの反応も意外とあっさりしていたし、むしろ応援してくれたくらいでした。

 

梶山選手もきっと最初は、もしかしたら今も、自分が病気を患っていてそのせいでサングラスをかけた姿のまま野球をやらなくてはいけないことが正直嫌だなあと思っているかもしれません。

でも周りは理解を示してくれるだけでなく、応援もしてくれて、さらに梶山選手自身も「同じ病気の人に勇気を与えたい」とも語っているほどです。

彼の勇気はとても素晴らしいものですよね。

Sponsored Link

まとめ

今回は甲子園で話題になった選手、伊万里高校の梶山選手のご紹介でした!

彼は同じ病気の人だけでなく、本当に多くの人に勇気と感動を与えてくれたと思います。

人と違うことは決して悪いことではないと思います。

皆さんの中にもそういうことがあるかと思いますが、周りの人はそんなことだけであなた自身までも否定するなんてことは絶対にしませんし、そんなことする人はその程度の人であるということです。

梶山選手が勇気を出して、僕たちに感動を与えてくれたのと同じことが、あなたにもできるはずです。

ぜひ勇気を持って一歩踏み出してみてください!

それでは!!

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください