プロ野球2018引退選手まとめ!今年多い理由はなぜ?その後の復帰はある?

こんにちは!

今年もいよいよ秋を迎え、プロ野球もクライマックスとなってきましたね。

 

そこでこのシーズンになると話題になるのは、今年限りで引退してしまう選手たちではないでしょうか。

そして、特に今年はプロ野球界を牽引してきたレジェンドたちが多数引退してしまうということで、あまりにも多すぎると話題になっています。

 

というわけで今回は、今年でプロ野球界から引退してしまう有名な選手をまとめてご紹介していき、なぜ今年多いのかというその理由や引退後復帰などあるのかを調査してみたいと思います!

 

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【プロ野球2018】引退選手まとめ!

現時点で判明している、2018年限りで引退してしまうプロ野球選手を紹介して行きます!!

 

注意

9月28日更新 随時更新して行きます。

球団から発表があった人のみ掲載しています。

 

パ・リーグ

西武ライオンズ

<内野手>

松井稼頭央(18年目/42歳)
・選手歴
PL学園高等学校
西武ライオンズ(1994ー2003)
ニューヨーク・メッツ(2004ー2006)
コロラド・ロッキーズ(2006ー2007)
ヒューストン・アストロズ(2008ー2010)
東北楽天ゴールデンイーグルス(2011ー2017)
埼玉西武ライオンズ(2018)

・コーチ歴
埼玉西武ライオンズ(2018ー) 

ソフトバンクホークス

 

日本ハムファイターズ

<投手>

石井裕也(14年目/37歳)
・選手歴
横浜商工高等学校
三菱重工横浜 三菱重工横浜硬式野球クラブ
中日ドラゴンズ(2005ー2008)
横浜ベイスターズ(2008ー2010)
北海道日本ハムファイターズ(2010ー2018)

 

<外野手>

矢野謙次(16年目/38歳)
・選手歴
國學院久我山高校
國學院大学
読売ジャイアンツ(2003ー2015)
北海道日本ハムファイターズ(2015ー2018)

 

オリックスバファローズ

<内野手>

小谷野栄一(16年目/37歳)
・選手歴
創価高等学校
創価大学
北海道日本ハムファイターズ(2003ー2014)
オリックス・バファローズ(2015ー2018)

 

千葉ロッテマリーンズ

<投手>

大隣憲司(12年目/33歳)
・選手歴
京都学園高等学校
近畿大学
福岡ソフトバンクホークス(2007ー2017)
千葉ロッテマリーンズ(2018)

 

<捕手>

金沢岳(16年目/34歳)

・選手歴
矢板中央高等学校
千葉ロッテマリーンズ(2003ー2018)

 

<内野手>

 

根元俊一(13年目/35歳)
・選手歴
花咲徳栄高校
東北福祉大学
千葉ロッテマリーンズ(2006ー2018)

 

<外野手>

 

岡田幸文(10年目/34歳)
・選手歴
作新学院高等学校
日本大学(中退)
全足利クラブ
千葉ロッテマリーンズ(2009ー2018)

 

東北楽天ゴールデンイーグルス

 

 

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セ・リーグ

広島東洋カープ

<内野手>

新井貴浩(20年目/41歳)
・選手歴
広島県立広島工業高等学校
駒澤大学
広島東洋カープ(1999ー2007)
阪神タイガース(2008ー2014)
広島東洋カープ(2015)

 

<外野手>

天谷宗一郎(17年目/34歳)
・選手歴
福井県立福井商業高等学校
広島東洋カープ(2002ー2018)

 

東京ヤクルトスワローズ

 

横浜DeNAベイスターズ

<投手>

加賀繁(9年目/33歳)
・選手歴
埼玉平成高等学校
上武大学
住友金属鹿島
横浜ベイスターズ 横浜DeNAベイスターズ(2010ー2018)

 

<内野手>

G.後藤武敏(16年目/38歳)
・選手歴
横浜高等学校
法政大学
西武ライオンズ 埼玉西武ライオンズ(2003ー2011)
横浜DeNAベイスターズ(2012ー2018)

 

読売巨人

<投手>

杉内俊哉(17年目/37歳)
・選手歴
鹿児島実業高等学校
三菱重工長崎
福岡ダイエーホークス 福岡ソフトバンクホークス(2002ー2011)
読売ジャイアンツ(2012ー2018)

 

<内野手>

WB

脇谷亮太(13年目/36歳)
・選手歴
柳ヶ浦高等学校
日本文理大学
NTT西日本
読売ジャイアンツ(2006ー2013)
埼玉西武ライオンズ(2014ー2015)
読売ジャイアンツ(2016ー2018)
阪神タイガース
中日ドラゴンズ

<投手>

box class=”box30″ title=”浅尾拓也(12年目/33歳)”]・選手歴
愛知県立常滑北高等学校
日本福祉大学
中日ドラゴンズ(2007ー2018)[/box]

 

<内野手>

野本圭(10年目/34歳)
・選手歴
岡山県立岡山南高等学校
駒澤大学
日本通運
中日ドラゴンズ(2009ー2018)

 

その他

栃木ゴールデンブレーブス
村田修一(16年目/37歳)
・選手歴
東福岡高等学校
日本大学
横浜ベイスターズ(2003ー2011)
読売ジャイアンツ(2012ー2017)
栃木ゴールデンブレーブス(2018)

 

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【プロ野球2018】今年引退が多い理由はなぜ?

さて、ご紹介したように2018年のプロ野球界は本当に引退される選手が多いですよね。

これはSNSでも話題になっていました。

特に多かった声が、「名選手の引退が多い」ということです。

確かに、例年も引退される選手はたくさんいらっしゃったと思うのですが、ここまで有名な選手が同時に引退されるのはなかなかないと思います。

 

その中でも印象的なのは『松坂世代』と呼ばれている杉内俊哉選手や小谷野栄一選手の引退ですよね。

2018年松坂選手が中日ドラゴンズに移籍し、先発として勝利を収めるなどの活躍をされたことと、甲子園では100回大会となる記念大会が開催されたことから、テレビなどでもこの『松坂世代』が何度も取り上げられていました。

そんな彼らが引退してしまうのは非常に悲しいですよね。

 

また、新井貴浩選手や松井稼頭央選手、浅尾拓也選手や村田修一選手などなど、侍ジャパンや日本プロ野球界を牽引する存在として活躍された選手たちの引退も多いですよね。

そのため、引退される選手の数は例年とあまり変わりはないけれど、名選手の引退が多いことから引退する選手が多いと感じてしまうのかも知れません。

しかし日本プロ野球界も世代交代の時期となり、現在活躍されている選手は20代の選手が中心ですから、ちょうどそういう時期なんでしょう。

 

引退される選手の方々には本当に感謝の気持ちを伝えたいですね。

 

【プロ野球2018】引退したその後復帰はある?

気になるのはプロ野球選手が引退したその後です。

松井稼頭央選手はすでに西武ライオンズのコーチとしても活躍していたため、今後もコーチ業を続けていきそうです。

 

しかし、心残りなのはやはり村田修一選手ですよね。

昨シーズンでジャイアンツから戦力外通告となり、今シーズンは社会人リーグである栃木ゴールデンブレーブスでプロ復帰を目指して活動されていました。

どこかの球団から指名があると信じていたのですが結局かかることもなく、最終的には引退という選択を取る結果となってしまいました。

ファンからはまだ続けて欲しいという声もありますが、なかなか難しいようですね。

一度プロ野球を引退した後に1シーズン以上経過したのちに復帰した選手は何人かいらっしゃるようですが、ここ数年は出ていません。

 

2018年引退される選手はみなさんスッキリとした顔で会見を行ったりしていましたので、復帰するようなことになる可能性は低いのではないでしょうか。

ですが、もしかしたらってこともありますから少しだけ期待したいですね(笑)

 

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まとめ

今回はプロ野球を2018年限りで引退してしまう選手の一覧でご紹介でした!

まだまだ今後出てくる可能性は高そうですが、やはり例年に比べても知っている選手、名選手が引退してしまう数が多いように感じます。

かなり寂しさもありますがたくさんの名勝負を繰り広げてくれてプロ野球ファンを楽しませてくれた選手の方々には感謝しかないですね。

本当に今までお疲れ様でした、、ありがとうございました!

 

そしてまだ2018年のプロ野球はクライマックスシリーズ、日本シリーズと続いていきますので楽しみに待ちたいと思います!

 

それでは。

 

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