20代のお金との付き合い方!親世代との差は5000万円!?

こんにちは!

皆さんはお金とはどう関わっているでしょうか。

僕は今22歳で働き始めたばかりなのでもちろん貯金なんてほとんどないです。お金持ちを夢見て節約する日々です。笑

でもやはり人はお金持ちになって、貯金もたくさんあって、裕福な生活がしたいですよね。

お金持ちになる方法や幸せになるマインドはこちらの記事でご紹介しました!

『参考:簡単にお金持ちになる方法がある!?お金持ちになって幸せな日々!』

今回は、20代のお金との付き合い方、向き合い方をご紹介させていただきます!

今の20代はめちゃくちゃ苦労する!?

皆さんは将来どんな生活が送りたいでしょうか?

お金持ちになって暮らしたいという人もいれば、ほどほどに稼げて自分の親と同じくらいの生活が送れれば良いなあなんて思っている人もいるかと思います。

ですが、僕のように今の20代の人たちは親を参考にしてはいけません。

それは、若ければ若いほど損をするように日本の制度ができてしまっているからです。

 

成人して収入を得るようになると、税金や年金、健康保険料などを支払わなくてはなりません。日本だとこれらの社会保障制度の仕組みは、働いている現役世代が引退世代を支える形になっています。

なぜこの仕組みだと世代が若くなると損が大きくなってしまうのか。その大きな要因の一つは”高齢化”です。

日本の高齢化は驚くほど早い速度で進行していて、現在60歳以上の人の割合は約30%ですが、2050年には40%を越えると言われています。

さらに日本は人口も減少しているので、引退世代が増える一方で現役世代も減ってしまっているという悪循環に陥っています。その結果、現役世代の負担が大きくなってしまっているのです。

今の自分たちの親世代やそれよりさらに上の世代は、自分たちが支払った税金や年金や健康保険料の額を平均約4000万円も上回る利益を、年金や医療保険、政府サービスという形で受けます。

 

それに対して、僕たち今の20代は、支払った金額を約1000万円下回る分のサービスしか受け取ることが出来ません。

親世代と僕たち20代を比較すると、なんと人生全体で、差し引き一人あたりで5000万円、夫婦二人だと1億円も負担が大きくなるということになってしまいます。

皆さんのご両親で貯蓄が1億円を超えている人はどれくらいいるでしょうか。親と同じ生活を送ろうと思っても、ほとんどの若者たちは、破産してしまうことになります。

『お金センス』を磨こう!

自分たちが親と同じ生活を送ることがどれだけ難しいかは理解できたけど、では実際どうすれば良いかわからないというのが本音ですよね。

そのためには自分の『お金センス』を磨いていくことが大事になってきます。

皆さんは、「お金は寂しがり屋」という言葉を聞いたことはありますか?

よく言われるのが、「お金は寂しがり屋だから、仲間がいる所を求めて、お金を持っている人の所に集まりやすくなる」ということです。

しかし、この「お金は寂しがり屋」には本当の意味があります。それは、お金は自分のことをしっかりとケアしてくれる人のところに集まるという意味です。

今お金持ちじゃないから、所得が多くないからという理由で財産を作ることができないと諦めてしまっている人も、お金の性質を理解すれば、誰でも資産を増やすことが可能です。

寂しがり屋のお金と仲良くなろう!

「お金のことをケアしてあげる」とはどういうこと?と思うと思いますが、「お金」も「人」も仲良くなるコツは同じです。

皆さんは誰かと仲良くなろうとするときどういう行動を取るでしょうか。

しっかりLINEには返信して、相手のことを理解してあげて、話を聞いてあげたり一緒に遊んだりしますよね。

お金もそれと同じです。

使い道をしっかり把握して、限られた予算の中で最大限の効果が出るように、しっかりと考えながら使ってあげることが、お金のことをしっかりケアしていると言えます。

せっかくの相手の行為を無駄にしては、長期的に良好な人間関係は作れません。お金も、将来のことを考えながら、今使うのが良いのか、将来に向けて貯めることが良いのか、時間を使って十分に考えることで、寂しがり屋のお金と仲良くなることができるのです!

まとめ!

今回は20代がお金とどう向き合っていくかの考え方をご紹介しました!

親世代とのさは歴然ですが、しっかりとした考えを持って向き合っていけばお金を使うこと、貯めることは可能になってきます。

「お金は寂しがり屋」です。ちゃんと相手のことを考えてあげて『お金センス』を磨いていきましょう!!

それでは!

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