【夏の甲子園2018】注目選手と優勝候補予想!全出場校56校が決定!

こんにちは!

今年もいよいよ夏の甲子園の開幕が目前に迫っていますね!

今回で100回目の記念大会となる今大会は例年よりも多い56校が出場します。

そこで今回はこの56校の中から注目選手と優勝候補となる高校をご紹介していきたいと思います〜〜!

 

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【夏の甲子園2018】注目選手まとめ!

というわけで今回は100回大会となる2018年の夏の高校野球甲子園大会を盛り上げてくれるであろう注目選手を何名か紹介していきます!

根尾昂 大阪桐蔭高 投手・遊撃手 右投左打

  • 名前:根尾昂(ねおあきら)
  • 生年月日:2000年4月19日(18歳)
  • 身長:177cm
  • 体重:75kg
  • 経歴:古川西クラブ(河合小)ー飛騨高山ボーイズ(古川中)ー大阪桐蔭高校

根尾昂選手は強豪の大阪桐蔭高校で1年からレギュラーを獲得し、2年のセンバツでは投手、ショート、センターの驚異の「三刀流」で甲子園を驚かせました。

今年のセンバツ大会では全5試合、五番打者として出場。遊撃手として3試合先発し、投手としても3勝(完投2、救援勝利1)を挙げる活躍で、優勝の立役者となりました。

ドラフト上位候補にリストアップされているのはもちろんのこと、将来の日本球界を背負う「至宝」となる選手だと思います。

夏の甲子園大会でも投打にわたる活躍が期待されます。

柿木蓮 大阪桐蔭高 投手 右投右打

  • 名前:柿木蓮(かきぎれん)
  • 生年月日:2000年6月25日(18歳)
  • 身長:185cm
  • 体重:85kg
  • 出身地:佐賀県
  • 経歴:多久北部少年野球部(多久市立北部小)ー東松ボーイズ(多久市立中央中)ー大阪桐蔭高

柿木蓮選手は大阪桐蔭の2年のセンバツで大会直前に故障した正捕手選手の代替として急遽背番号2でベンチ入りを果たしました。

甲子園春夏連覇を目指す大阪桐蔭高のエースで、角度のある直球にはキレがあり、変化球の制球力も申し分ありませんし、完成度は同年代でトップクラスでゲームメーク能力も抜群です。

大舞台を何度も経験しているため、マウンド度胸も備わっているのが魅力です。

藤原恭大 大阪桐蔭高 外野手 左投左打

  • 名前:藤原恭大(ふじわらきょうた)
  • 生年月日:2000年5月6日(18歳)
  • 身長:180cm
  • 体重:76kg
  • 出身地:大阪府
  • 経歴:園和北フレンズ(原田小)ー枚方ボーイズ(豊中市立一中)ー大阪桐蔭高

藤原恭大選手は枚方ボーイズ出身で、同級生には小園海斗選手(報徳学園)などがいました。

大阪桐蔭では1年夏からセンターのレギュラーとなり、優勝を飾ったセンバツ決勝では先頭打者本塁打を含む2発を放ちました。

走攻守どれをとってもハイレベルで、2年の夏には日本代表にも選出されています。

その実力はまさに「超高校級」で、根尾昂選手と並んでドラフトでも1位候補の外野手です。

 

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吉田輝星 金足農高 投手 右投右打

  • 名前:吉田輝星(よしだこうせい)
  • 生年月日:2001年1月12日(17歳)
  • 身長:176cm
  • 体重:81kg
  • 出身:秋田県秋田市
  • 経歴:天王ヴィクトリーズ(天王小)ー天王中ー金足農業高校

吉田輝星投手は秋田県金足農業高校のエースで、最速150キロのストレートをもつプロも注目する右腕です。

重く伸びのあるストレートをテンポよく投げ込んでいくのが特徴的で、フィールディングやけん制の技術が高いのも評価ポイントですね。

みちのくのドクターKと評されることも多く、秋田大会では初戦から決勝までの全5試合を1人で投げ抜くスタミナに加え、43イニングで合計57の三振を奪うほどの投手です。

ドラフトでも上位指名が期待されています。

万波中正 横浜高 外野手 右投右打

  • 名前:万波中正(まんなみちゅうせい)
  • 生年月日:2000年4月7日(18歳)
  • 身長:190cm
  • 体重:92kg
  • 出身地:東京都
  • 経歴:ブルーフェニックス(開進第二小)ー東練馬シニア(開進第二中)ー横浜高

万波中正選手は東練馬シニア出身で、3年時に全国4強となっています。

横浜高でも1年春の大会からベンチ入りを果たし、同年夏、2年夏に甲子園に出場しています。

規格外の飛距離はもちろんのこと、外野の守備も努力の賜物で日々成長しています。

2度の甲子園出場、名門で磨かれた精神面もあり、大舞台でこそ輝きを増すタイプのスター選手です。

また、投手としても140キロ中盤のストレートを投げ込むことができ、運動センスの塊です。

小園海斗 報徳学園高 内野手 右投左打

  • 名前:小園海斗(こぞのかいと)
  • 生年月日:2000年6月7日(18歳)
  • 身長:178cm
  • 体重:73kg
  • 出身地:兵庫県
  • 経歴:逆瀬台小(宝塚リトル)ー光ガ丘中(枚方ボーイズ)ー報徳学園高

小園海斗選手は枚方ボーイズ出身で、3年春に全国大会優勝時のメンバーです。

報徳学園高でも1年春からベンチ入りし、夏からレギュラーで2年春のセンバツに出場しています。また、U-18日本代表の正遊撃手を務めました。

軽快なフットワークと素早いスローイングからなる安定したショートの守備は同年代1の実力の持ち主で、打っても小柄ながらに本塁打を放つほどのパンチ力の持ち主です。

林晃汰 智弁和歌山高 内野手 右投左打

  • 名前:林晃汰(はやしこうた)
  • 生年月日:2000年11月16日(17歳)
  • 身長:181cm
  • 体重:88kg
  • 出身地:和歌山県
  • 経歴:岩出小(岩出ヤンキース)ー岩出中(紀州ボーイズ)ー智弁和歌山高

林晃汰選手は紀州ボーイズ出身で、2年春、3年夏に全国大会出場を果たしています。

智弁和歌山高校では1年春から県大会に出場し、2年夏、3年春にも甲子園出場を果たしています。

長打力が魅力の左の強打者で、逆方向にも放り込める打撃が持ち味です。

高校通算41本塁打を誇っており、大柄なスラッガーです。

 

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【夏の甲子園2018】優勝候補予想!

次に全56校の中から優勝候補を予想していきたいと思います!!

優勝候補①:大阪桐蔭高(北大阪)

2年連続10度目の出場となる大阪桐蔭高校。

春のセンバツを制した黄金時代で、ドラフト1位確実の根尾昂選手と藤原恭大選手、そしてエースの柿木蓮選手などを擁するスター軍団です。

記念すべき100回大会の優勝候補筆頭です。

優勝候補②:創成館高(長崎)

3年ぶり2度目の出場となる長崎創成館高校。

春のセンバツで旋風を巻き起こしベスト8入りを果たし、17年の明治神宮大会では初出場ながらに準優勝でした。

プロ注目左腕の川原陸投手や伊藤大和投手など投手陣の安定感が魅力です。

優勝候補③:横浜高(南神奈川)

3年連続18度目の出場となる南神奈川代表の横浜高校。

斎藤選手、万波選手、長南選手など強力な打線は要チェックです。

及川雅貴投手は2年生ながらに最速152キロを誇る強力左腕で、選手層の厚さも横浜高校の強さです。

松坂投手を擁した98年以来20年ぶりの優勝を狙います。

優勝候補④:星稜高(石川)

2年ぶり19度目の出場となる石川代表の星稜高校。

「星稜史上最強」と言っても過言ではないほどの実力を誇っており、石川大会の決勝でも22-0と圧勝しました。全5試合で53得点と破壊力もあると同時に、投手陣も安定しています。

注目は南保良太郎選手と竹谷理央選手の4,5番で、決勝戦ではたった2人で二者連続を含む合計「7本塁打」を放っています。

優勝候補⑤:智弁和歌山高(和歌山)

2年連続23度目の出場となる和歌山の名門・智弁和歌山高校。

和歌山大会では初戦から準決勝まで大会初の4試合連続2桁得点、コールド試合と圧倒的な強さを見せました。

出場校の中でも随一の「打力」を誇っていて、4番の文元選手、5番の冨田選手、そしてドラフト候補のスラッガー林晃汰選手を中心に、細川選手など下級生の活躍も目立っています。

センバツ、近畿大会ともに決勝で敗れた大阪桐蔭高への雪辱を果たすために夏の甲子園優勝を狙います。

 

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【夏の甲子園2018】全出場校56校が決定!

100回大会となる今年の夏の甲子園大会の出場チームを一覧でご紹介します!

  • 北北海道:旭川大高(9年ぶり8度目)
  • 南北海道:北照(5年ぶり4度目)
  • 青森:八戸学院光星(2年ぶり9度目)
  • 岩手:花巻東(3年ぶり9度目)
  • 秋田:金足農(11年ぶり6度目)
  • 山形:羽黒(15年ぶり2度目)
  • 宮城:仙台育英(2年連続15度目)
  • 福島:聖光学院(12年連続15度目)
  • 茨城:土浦日大(2年連続4度目)
  • 栃木:作新学院(8年連続14度目)
  • 群馬:前橋育英(3年連続4度目)
  • 北埼玉:花咲徳栄(4年連続6度目)
  • 南埼玉:浦和学院(3年連続7度目)
  • 東千葉:木更津総合(3年連続7度目)
  • 西千葉:中央学院(初出場)
  • 東東京:二松学舎大附(2年連続3度目)
  • 西東京:日大三(5年ぶり17度目)
  • 北神奈川:慶応(10年ぶり18度目)
  • 南神奈川:横浜(3年連続18度目)
  • 山梨:山梨学院(3年連続8度目)
  • 長野:佐久長聖(2年ぶり8度目)
  • 新潟:中越(2年ぶり11度目)
  • 富山:富山商(2年連続19度目)
  • 石川:星稜(2年ぶり19度目)
  • 福井:敦賀気比(3年ぶり8度目)
  • 静岡:常葉大菊川(2年ぶり6度目)
  • 東愛知:愛産大三河(22年ぶり2度目)
  • 西愛知:愛工大名電(5年ぶり12度目)
  • 岐阜:大垣日大(2年連続5度目)
  • 三重:白山(初出場)
  • 滋賀:近江(2年ぶり13度目)
  • 京都:龍谷大平安(4年ぶり34度目)
  • 北大阪:大阪桐蔭(2年連続10度目)
  • 南大阪:近大付(10年ぶり5度目)
  • 東兵庫:報徳学園(8年ぶり15度目)
  • 西兵庫:明石商(初出場)
  • 奈良:奈良大付(初出場)
  • 和歌山:智弁和歌山(2年連続23度目)
  • 岡山:創志学園(2年ぶり2度目)
  • 広島:広陵(2年連続23度目)
  • 鳥取:鳥取城北(3年ぶり5度目)
  • 島根:益田東(18年ぶり4度目)
  • 山口:下関国際(2年連続2度目)
  • 香川:丸亀城西(13年ぶり5度目)
  • 徳島:鳴門(2年ぶり12度目)
  • 愛媛:済美(2年連続12度目)
  • 高知:高知商(12年ぶり23度目)
  • 北福岡:折尾愛真(初出場)
  • 南福岡:沖学園(初出場)
  • 佐賀:佐賀商(10年ぶり16度目)
  • 長崎:創成館(3年ぶり2度目)
  • 熊本:東海大熊本星翔(35年ぶり2度目)
  • 大分:藤蔭(28年ぶり2度目)
  • 宮崎:日南学園(2年ぶり9度目)
  • 鹿児島:鹿児島実(3年ぶり19度目)
  • 沖縄:興南(2年連続12度目)

 

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まとめ

今回は100回大会となる夏の高校野球甲子園大会の全出場校56校のご紹介と、その中から注目選手と優勝候補となる高校のご紹介でした!

何と言っても100回を数える今大会では大阪桐蔭高校を筆頭に実力が非常に高いです。

出場校が多いことで例年より少し長く甲子園を楽しめるのも魅力ですね〜

連日の猛暑により球児たちの熱中症も不安視されいますが、夏にふさわしい熱い闘いと、感動を届けていただきたいですね!

今大会も要チェックです!

それでは〜〜

 

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