台風12号の進路はなぜ東から西?豪雨被災地への影響は?【最新情報】

こんにちは!

連日の猛暑が続いていたかと思えば今週末には台風12号が接近しているということでまたしても雨や風による被害が予想されていますね。

そして最もきになるのは台風12号の進路予想図です。

普段の台風のイメージといえば沖縄の方から北上してきて西から東へカーブし、北へ抜けていくという進路をとると思うのですが、今回の台風12号の進路予想図はなんと太平洋の千葉県側からやって来て関東側から上陸し西へ抜けるという予想がされています。

なぜ今回の台風12号は東から西へ進路をとるのでしょうか?

また、関西方面にいった際に豪雨被災地への影響はあるのかどうかなどについて紹介していきたいと思います〜〜

 

Sponsored Link

 

台風12号の進路はなぜ東から西へ?【最新情報】

7月27日現在の予報だと台風12号は太平洋の海上にあり、28日の夜に日本列島に上陸する可能性があります。

しかし今回の進路予想図を見ていただければ分かると思うのですが、普段の台風とは逆の進路を取っていることがわかります。

なぜ台風12号は東から西へ進路をとる予想なのでしょうか?

それは、日本の上空にある太平洋高気圧が関係しています。

これまでの猛暑の原因と言われていたのは、大陸から伸びているチベット高気圧と、太平洋上にある太平洋高気圧の二つの高気圧が日本を覆っていたためでした。

しかし、その高気圧が台風の発生の影響により二つに割れています。

出典:https://tenki.jp/guide/chart/forecast/

そのため、普段台風が進む西側にはチベット高気圧があるため台風は沖縄側に進む事が出来ず太平洋の東側の海上からそのまま日本列島に直進して来ました。

ところが太平洋高気圧は以前勢力が強く日本の北側にいるのでこれを避けるように台風は東から西へカーブすることとなったのです。

そのため今回の台風12号は東から西へ進路を取ることとなったというわけですね〜〜

また、台風は反時計回りに巻き込む回転をしているため、右側に被害が大きくなる傾向にあると言われています。

今回の台風12号が現在の予報円の中心を通った場合関東や中部など日本の広い範囲が台風の右側に位置することになるので雨の被害だけでなく強風にも十分注意してください!

台風12号の豪雨被災地への影響は?【最新情報】

今回の台風12号は現在の予想だと28日夜に日本列島に上陸し30日のお昼過ぎに九州から抜けると予想されています。

もし予報円の中心を通った場合は日本列島を東から西へ縦断する形となるため、2018年7月の豪雨被災地である西日本にも29日(日)に強い雨風となる可能性があります。

今までの台風とは少し異なる進路を取るためその被害も完全に予想することはできません。

随時気象庁などから発表される情報を見ていただきたいのですが、やはり被災地は先日の豪雨の影響などにより地盤が緩んでいることもあると思うので土砂災害への警戒が必要です。

平成30年7月豪雨の被災地、中国・四国地方では29日0~6時にかけて大雨・暴風・波浪の警戒が必要。

中国地方では、29日18~24時まで警戒が必要。

九州北部地方では、29日18時から大雨、暴雨風については29日12時から警戒が必要。

すぐ避難できる備えもしておいてください!

 

Sponsored Link

 

まとめ

今回は週末にかけて日本列島に接近している台風12号の進路予想図や西日本の豪雨被災地への影響についての最新情報のご紹介でした!

今回の台風は進路予想図から見ていただければ分かるように、普段とは違った動きをしているため予想が難しいようです。

そのため、威力や影響がどれくらいかも想像できないため、肩透かしを食らう可能性もありますが、何事も備えあれば憂いなしですよね。

先日被災した西日本を中心に備えをするのはもちろんですが、関東や東北中部など広い範囲に影響が出そうなので注意が必要です!

それでは〜

 

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください