「々」の入力方法が意外すぎた!そもそもこの字なんて読むの?

こんにちは!

パソコンを使う機会が多いと字を書く機会って減りますよね。

なかなか紙とペンを使うことって大人になるにつれて減ってしまっていると思います。

そこで話題になるのが”読めるのに書けない字””そもそも読めない字”ですよね。

しかし、今回取り上げるのは、書こうと思えばすぐ書けるけど、パソコンで変換する時に困る字です!笑

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「々」って変換出来ますか?

”佐々木”や”人々”など、同じ文字を連続して書く時に登場する 「々」と言う字ですが、日常生活で書くことは多くてもこの字を単体でパソコンやスマホで入力しようと思っても、そもそもこの字の読み方が分からないからどうすればいいか分からない!って機会が多いんじゃないでしょうか?

スタンダードなやり方と言ったら、”佐々木”と打って”佐”と”木”を消して”々”だけ残すと言った方法ですよね。

でもこれでは正直面倒臭いと言うのが事実です。

実は「々」は漢字じゃなかった!

そもそもこの「々」と言う字は漢字ではありません。

そのため、漢字辞典にも載っていないですし、漢字ではないから読み方も存在しないので読み方が分からなくても当然なのです。

 

ではこの「々」と言う字は何なのかと言いますと、

読点「、」や句点「。」の仲間で、『踊り字(繰り返し記号)』と言います。

何と「々」は漢字ではなく記号だったのです。

「々」の字の形を分解して見立てた「ノマ点」とも呼ばれているようです。

気になる「々」の入力方法!

  • 「おなじ」「どう」と入力して変換する
  • 「くりかえし」と入力して変換する
  • 携帯電話では「のま」で変換できる機種もある

と言った方法があります。

注意
僕のパソコンはMacなのですが、「くりかえし」と「のま」では変換出来ませんでした。

どうやら「おなじ」と入力するのが一番スタンダードみたいですね!

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まとめ

今回は書けるけど読めないし入力できない字である「々」についてまとめました!

何と漢字ではなく記号であったり、「おなじ」と入力すれば簡単にできたりと、意外と知らない方が多かったのではないでしょうか!

これからはわざわざ”佐々木”の”佐”と”木”を消す必要もなくなりましたね!笑

ぜひ一度試してみて、お役に立てば幸いです!

それでは!!

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