阿修羅(中国映画)の内容のあらすじやネタバレは?大コケの理由はなぜ!?

こんにちは!

中国で公開された映画『阿修羅(Asura)』が、歴史的な興行不振を記録し、公開初週の週末に上映が打ち切られる事態となったというニュースがありましたね。

中国映画史上最大の予算を投じ製作されたにも関わらずの事態なので衝撃が走っているようです。

そこで今回はこの映画の内容のあらすじやネタバレと、なぜ大コケすることとなってしまったのか、その理由を調査してみたいと思います!

 

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阿修羅(中国映画)の内容のあらすじやネタバレは?

アリババ影業集団(アリババ・ピクチャーズ、Alibaba Pictures)が製作した映画『阿修羅(Asura)』は、製作費は中国映画史上最大の約126億円がかけられたそうです。

その金額の規模がどれくらい凄いかというと、今までの中国で製作された対策映画の大半は、この半分の予算で製作されていたそうです。
あの大ヒット映画『レッドクリフ』ですらパート1とパート2を合わせて約100億円なので『阿修羅(Asura)』にどれだけ力を注いでいたのかが分かりますよね。

この映画は『チベット仏教の神話に着想を得た壮大な3部作の第1部』だったということで、さながら中国版ロードオブザリングと言ったところでしょうか。

気になる内容のあらすじやネタバレですが、予告編があったのでご覧ください!

これを見た感じだと普通に面白そうですよね(笑)

しかし、中国国内の評価はめちゃくちゃ低くて、映画レビューサイト『豆弁(Douban)』では平均点が10点満点中わずか3.1点しか獲得できていません。

これでは初週で打ち切られてしまうのも納得ですね、、、

阿修羅(中国映画)が大コケの理由はなぜ!?

レビューサイトでの評価も低く、公開初週で打ち切られてしまうほどの結果となってしまった映画『阿修羅(Asura)』の大コケの理由とは一体何なのでしょうか!?

最も多かった意見が、『CGや視覚効果が多すぎる』というものでした。

チベット仏教の神話に着想を得たと書いてあるので歴史映画かと思いきや予告を見てもわかる通りめちゃくちゃファンタジー要素強めなんですよね。
仏教が題材なのにも関わらず洋風のファンタジー要素を絡めてしまったため、ミスマッチだという結果になってしまったようです。

また、中国の映画のチケットの値段は市場価格変動制が取られているのも要因の一つだといえます。

日本だと映画のチケットの料金は大人が1800円くらいで、ファーストデーやレディースデーなどの特別な日には1000円になったりしますが、料金は固定されていますよね。

しかし、中国では人気の映画はチケットの価格が上がり、そうでない映画のチケットは価格が下がってしまうそうです。
なので、映画『阿修羅(Asura)』もおそらく公開当初はたくさんの人が観に来るためチケットの価格は高かったと思うのですが、観た人がレビューサイトで低評価をつけたことで来場者も減り、チケットの値段もそれに伴って下り、映画の興行収入も落ちてしまうという悪循環に陥ってしまったのだと思います。

こういったことが合間って映画『阿修羅(Asura)』は大コケしまったのでしょうね〜〜

なお、日本での公開は決まっていないそうなので、むしろ気になるこの映画も現時点では残念ながら観ることが出来ません(笑)

 

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まとめ

今回は中国の超大作『阿修羅(Asura)』が公開初週で打ち切られてしまったというニュースから映画の内容あらすじやネタバレ、そして大コケの理由のご紹介でした!

中国の仏教の映画なのにも関わらず洋風なファンタジーやCGをふんだんに盛り込んだ内容が低評価の原因となってしまったようです。

そこまで酷評ならむしろ見てみたい!と思う方も多いのでは?と思うかもしれませんが、中国は海賊版が出回るのも早いらしく、そういう人たちがわざわざお金を払わないで観てしまうそうです(笑)

そういうお国柄も大コケの理由に絡んでいるのかもしれませんね。

日本もこれから夏映画シーズンということで楽しみですね!

それでは〜〜

 

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