迷いが一瞬で消える!?悩みを解消する魔法の方法を紹介!

こんにちは!

突然ですが、皆さんには悩みはありますか?

当然ありますよね。僕にももちろんあります。

そんな悩みや迷いが一瞬でなくなる方法があるとしたら願ったり叶ったりですよね。

今回も僕が『神さまとのおしゃべり』を読んで学んだ、悩みや迷いが一瞬でなくなる魔法を皆さんにご紹介していきたいと思います!

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迷えること自体が贅沢

人間は常に迷って悩んで生きています。

朝起きてはじめに何をしようか迷い、朝ごはん何食べようか迷い、1日中迷ってその度に選択して生きています。

例えば、あなたがお昼に「牛丼を食べるか」「ラーメンを食べるか」で迷っていたとします。

これは非常に重要な悩みですよね。どちらも捨てがたい選択肢です。

では、今日のお昼を「食べるか」「食べないか」だったらあなたはどうするでしょうか。

お腹が空いて「何を食べるのか」で悩んでいるのだから、「食べない」という選択肢はもはや存在すらしないはずです。

つまり、何にしようか迷えること自体が贅沢なのです。

今「生きるか」「死ぬか」の選択だったら迷わず「生きる」ための手段を選ぶはずです。

と言うことは、人が迷っているときはどっちが答えになっても困らないときです。

「悩んでいる」ということは、実は「どっちでもいい」からこそ、悩んでいるのです。

悩んでいる間苦しいのなら、その「悩む」という行為をやめてしまえば悩みからも苦しみからも解放されるはずです。

悩みが出来たらそのときは気付かないかもしれませんが、自分の中では「どっちでもいい」のだから、まずは悩むことをやめることから始めましょう!

迷っていると言うことは実はどっちでもいいのだの法則

この「迷っていると言うことは実はどっちでもいいのだの法則」において、悩みの深さなんて関係ありません。悩みに深刻なものも浅いものもないです。どんな悩みでもただの選択肢です。悩んでいる限り、その本人は「答えはどっちでもいい」と思っています。

例えば、「Aさんと結婚する」か、「まだ独身で生きていく」か迷っている人がいるとします。一見、人生を左右しかねない大きな悩みに感じます。

しかし、この場合でも結局どちらでもいいから悩んでいるに過ぎません。なぜなら、「結婚の方がいい」と思っているなら、迷わず「結婚する」と言う選択肢を選ぶはずです。

それなのに人は深刻な悩みで悩んでいると言います。その悩むことが苦しいなら、まずは悩むことを止めることからはじめましょう。

では、具体的な選択肢がない場合はどうでしょうか。いわゆる漠然とした悩みです。「これからどうやって生きていこう」とかそう言うやつです。

この場合でも必ず選択肢が存在します。悩みとは、選択肢のことです。

一本道を歩いていくのに道を迷う人はいません。この場合の悩みは、「前に進むかどうか」の悩みです。

ここでも登場するのが「迷っているということは、実はどっちでもいいのだの法則」です。

どうやって生きていこうかといった漠然とした悩みも、選択肢がたくさんあるから迷っているだけです。どの選択肢を選んでもいいのだから、迷うことをやめてみましょう。

「どっちでもいい」と本人が思っているからこそ悩めているのに、悩んでいる本人が、なぜか「どっちかにしなければならない」と義務感を感じて苦しんでいます。しかし、悩めた時点で、もうどっちでもいいのだから、取るべき解決策は一つです。悩んだら、とにかく悩むことをすぐに止めることです。

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まとめ

今回は悩みや迷いを解消する方法をご紹介しました。

つまり、悩みとは選択肢のことで、人はどうなっても困らないことで迷っているに過ぎません。答えがどっちでもいいから、あなたは今日も悩んでいます。

悩むことを止めることはとても勇気が必要なことですが、選択肢があること、悩めることは贅沢なことなんだと思って、悩んだらまずは悩むことを止めることからはじめましょう。

それでは!

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