西野友毬の病気はダウン症だった?現在は就職して派遣社員の受付嬢!?

こんにちは!

スポーツ界は入れ替わり立ち替わりが結構激しいイメージがありますが、その中でも特にフィギュアスケートの世界はシビアだと思います。

人気がある人は長く活躍しますが、そうでない人たちはあまりっていう感じですよね。

さらに小さい頃から注目されていても意外と引退の時期が早いのでその後活躍できるかどうかはその人次第みたいなところがあると思います。

今回ご紹介するのは第二の浅田真央と期待されながらも突如引退してしまった元フィギュアスケーターの西野友毬さんです。

実力もさることながら可愛いことでも話題となっていたのですが、突如姿を消してしまいました。

何故彼女は引退してしまったのか、そして現在は何をしているのかを調査して見たいと思います!

 

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西野友毬のプロフィール

  • 名前:西野友毬(にしのゆうき)
  • 生年月日:1993年9月10日(24歳)
  • 出生地:大阪府
  • 身長:158cm

西野友毬さんは元フィギュアスケートの選手で、世界ジュニア選手権で5位。2007年ジュニアグランプリファイナル3位という実力者でした。

大阪府に生まれた西野友毬さんは、お風呂場に氷を貼って遊んだことからスケートをしたいと強く思うようになり、5歳からスケートをはじめました。

もともとやりたがっていたのはスピードスケートでったそうですが、母の勧めでフィギュアスケートをすることになったそうです。

小学5年生でルッツとフリップを習得し、小学6年までにアクセルを除く5種類の3回転ジャンプを跳べるようになり「天才少女」と呼ばれていました。

しかし、明治大学を卒業するとともに引退してしまいました。

西野友毬の病気はダウン症だった?

西野友毬さんは以前テレビに出演された際に引退された理由について15歳くらいから突然得意だったジャンプが跳べなくなってしまったと語っていました。

そのことから西野友毬さんは病気なの?という声も多く、中にはダウン症なのでは?という声もあったようです。

しかし、西野友毬さんの引退を決意したのはただのスランプで、彼女が跳べなくなってしまった理由は思春期のスポーツ選手にありがちな体型の変化だったそうです。

男子のスポーツ選手でも、突然の体格の変化で今までできていたパフォーマンスがうまくできなくなってしまうということはよくあるのですが、女子の選手は特にそれが激しいようですね。

フィギュアスケーターにとってもその期間は「魔の17歳」と呼ばれていて、西野友毬さんもそれに陥り、なんと15歳から17歳までの2年間で体重が10kgも増加してしまったそうです。

そのことから西野友毬さんはその感覚を「羽がもぎ取られちゃった感じ」と表現していたようにジャンプが跳べなくなってしまい引退を決意したそうです。

なので西野友毬さんは病気でもましてやダウン症でもなかったようですね。

 

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西野友毬の現在は就職して派遣社員の受付嬢!?

西野友毬さんは大学の卒業とともにフィギュアスケーターを引退されてしまいましたが、就職先はなんとフィギュアスケートとは全く関係ない所にしたようですね。

2017年12月に放送されたバラエティ番組によると、千葉県船橋市にある三井不動産法人向け多拠点型シェアオフィスの「WORK STYLING」で派遣社員として週5で働いているそうです。

まさか元フィギュアスケーターが普通のオフィスでOLとして働いているなんて驚きですね〜

さらにその時は近々結婚も考えていると仰っていたので、もしかしたら半年以上経った今はもうご結婚されているのかも知れません。

人生は長いですからぜひ西野友毬さんらしく人生を歩んでいって欲しいですね。

まとめ

今回は元フィギュアスケーターの西野友毬さんのご紹介でした!

まさかの転身を遂げた彼女ですが普通に主食して結婚して幸せな日々を送っていることでしょう。

引退の理由も病気などではなく良かったですが、やはり小さい頃からスポーツをやっている人にとって思春期は鬼門なんですね。

西野友毬さんには今後も人生を楽しんでいただきたいです!

それでは〜〜

 

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