松本聡香(麻原彰晃の四女)の本名や顔画像、経歴を調査!ブログコメント全文も!

こんにちは!

今回のオウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の刑が執行されたことで今オウム問題が世間を賑わせていますね。

その中でも松本智津夫の遺骨を誰が引き取るのかというのが注目ポイントでした。

今でもオウム真理教の系譜は続いていて、彼の遺骨や遺灰が神格化されてしまうことが危惧されていたためですね。

そこで白羽の矢が立ったのが松本智津夫の四女である松本聡香さん(仮名)です。

この方は一体何者で、どんな経歴を送ってきたのかをご紹介していきたいと思います!

 

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松本聡香(麻原彰晃の四女)の本名は?

松本聡香(まつもとさとか)さんはもちろん仮名であり、本名は公開されていません。

彼女は1989年(平成元年)に生まれました。

松本聡香の名義は彼女が『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』という本を出版された時のペンネームですね。

松本聡香(麻原彰晃の四女)の顔画像を調査!

彼女は顔画像も一切公開されていません。

以前FNNの取材に答えていた時も後姿のみだったようです。

しかし三女の松本麗華さんが松本智津夫に若干面影があることを考えると、やはり少しは彼に似ているのかもしれませんね。

松本聡香(麻原彰晃の四女)の経歴を調査!

彼女の経歴を改めて振り返ってみましょう!

1989年(平成元年)生まれ。オウム真理教の中でのステージは正大師よりも上の正報師でした。

事件の後茨城県龍ケ崎市に転居した時は、市の方針でその市の学校の転入拒否で2人の弟共々学校にも通えなかったといいます。

協力者達のお蔭で何とか学校に通えるようになったものの、学生時代はいじめに遭い、中学の校長からは「父親の所行を考慮すれば貴方は死んでも仕方のない人間だ」と評されたこともあるそうです。

2003年(平成15年)に教団との関係を保つ家族のあり方に疑問を抱き、後見人となった江川紹子の下に身を寄せます(後に江川は後見人を辞任している)。

麻原に死刑判決が下る2004年(平成16年)までは地下鉄サリン事件の詳細を知らず、自らインターネットや書籍を調べて自分に対する世間の冷たい視線の背景に初めて気付いたそうです。

その後はオウムや一家と絶縁し、自殺未遂を繰り返すようになってしまいます。そして、ネットカフェ難民やホームレスのような生活をしながらも贖罪の道を模索しているそうです。

2010年(平成22年)、ペンネーム「松本聡香」名義で著書『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』を刊行しました。

2014年(平成26年)のインタビューにおいても、自殺未遂が続いていることを明かし、「死にたいというよりも死ななくてはいけない」「オウム事件について知ってからは、幸せとか喜びを感じるたびに、オウム真理教は普通の人のそういう喜びを奪ってしまったのだなと感じざるをえない」と語っていたそうです。

三女の松本麗華については、2015年3月20日にFNNの取材に対し、「姉は被害者に対して謝罪していない」「本の内容はでたらめで私の知っている真実とは異なる」と語っていました。

2017年10月に実父・麻原彰晃と実母・松本知子に対して相続廃除を申請し、横浜家裁が認める審判をしました。審判では両親が適切な養育をしなかったことや犯罪を行ったことで、四女が「重大な不利益を被り、現在もその影響が続いている」と認定されたそうです。

 

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松本聡香(麻原彰晃の四女)のコメント全文!

今回彼女が松本智津夫の遺骨を受け取ることになったということで、弁護士さんのブログを通じてコメントを発表されていましたのでご紹介します。

大雨の被害で亡くなられる方がいる中、実父が最後の最後まで世間をお騒がせしていることを心苦しく思っております。本当に申し訳ございません。

松本元死刑囚の最後の言葉の件につきましては、指名を受けた私自身が大変驚きました。しかし、それは実父の最後のメッセージなのではないかと受け入れることにします。(メディア問い合わせで補充「当面、東京拘置所保管」を前提にて)
捏造などではあり得ません。現に聖人化される恐れがあっても遠藤元死刑囚の遺体は教団に渡りました。
私は自分が他の親族に比べて実父から愛されたとは最後の言葉を踏まえても思いません。ですが、かなり信頼してくれていたのかもしれないというのは思い当たる節があります。実は知る限り彼と最後に接見できたのは私だったからです。

松本元死刑囚はおそらく最後は一人の人として葬られたいのだと思います。
私には自分の過去の体験を振り返ると少し彼の気持ちが分かります。信者から神と崇められ、世間から悪魔と憎まれる人生というのはつらかったのではないでしょうか。誰も人として温情をかけてくれないわけですから。

今、実母と、長女以外の姉弟と、信者たちに言いたいことがあります。
どうか松本元死刑囚の最後の意向を尊重してやっていただけませんか。彼は自分で始めたことの幕引きをもはや一人ではできなくなってしまったのです。自分の真意を伝えるのが苦手なのもあると思いますが、あまりに事が大きくなりすぎました。

もう麻原教祖に依存するのは終わりにしませんか。支配されるのは終わりにしませんか。松本元死刑囚のためでもあり、また信者も一人一人の人生を生きるためにです。
実父はもう麻原彰晃ではありません。
その荷を死と共に降ろしたいと願った松本智津夫という一人の人間でした。

松本元死刑囚の罪を増やさないためにも、ご自分が人生をこれ以上台無しにしないためにも報復テロや奪還テロなど絶対にやめてください。今まで松本元死刑囚に従ってきても、これからを彼と心中する必要はないんです。

彼のためには彼を崇めるのではなく、たくさんの人を傷付けてしまった彼の霊がいつか救われるよう祈ってあげることではないでしょうか。

もうオウムを終わりにしませんか。社会を憎むのは終わりにしませんか。そして、改めて自分の人生を始めてみませんか。

残された者が生きて自分と周りを幸せにするのが死者への最大の供養になるはずです。
どうかお願いします。

とのことです。

兼ねてから彼の遺骨を引き取ることは四女さんの身に危険が伴うと言われていました。

しかし、こうして引き取りを承諾したということは何かしらの理由がありそうですね。

まとめ

今回は麻原彰晃こと松本智津夫の四女である松本聡香さんのご紹介でした。

彼女については本当に謎が多いです。

松本家とは完全に縁を切っているのに遺骨の引き取り人に選ばれ、そしてそれはとても危険なのに承諾した理由がいまいちピンときません。

ブログではこの問題を終わらせるためだと言っていますが、釈然としませんよね。

しかしこの問題には永遠と謎がつきまとうこととなりいつか事件は風化してしまうのかもしれません。

そうならないためにしっかりとオウムの一連の事件を知ることが大切なのかもしれませんね。

それでは!

 

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