【サッカー日本代表】次期10番を背負うのは誰?香川真司の後任を考察!

こんにちは!

サッカー日本代表はロシアW杯で惜しくもベスト16に終わってしまいましたが、非常にいい戦いを見せていただきましたね。

その中でもエースナンバーを背負ってチームの攻撃を強化してくれたのは、日本の10番香川真司選手です。

一時は代表招集も危うかった彼ですが、西野監督就任によりその地位を取り戻し、見事W杯本戦ではPKでしたがゴールを決めたり、決定的なシーンでアシストをしたりと大活躍でした。

しかし、彼も現在29歳であり次のカタールW杯では33歳となるため、招集される可能性はなくはないですが、10番を背負っているかはわかりません。

いずれにせよいつかは変わる日本の10番が次は誰になるのかを考察してみたいと思います!

 

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【サッカー日本代表】香川真司はカタールW杯に出場するのか

2014年のブラジルW杯と2018年のロシアW杯で日本の10番を背負った香川真司選手。

今までの日本代表の10番は中村俊輔選手や名波浩選手のようなパスが上手かったりFKが上手かったりというイメージでしたが、香川真司選手はよりゴールを決める攻撃的な10番というイメージでしたね。

しかし、彼は次のカタールW杯では33歳となっているためメンバー招集の当落線上となる可能性もあります。

カタールW杯について香川真司選手本人もロシアW杯後のインタビューで

ブラジルの時はどこか密かにこのロシアがあると。仮に負けたとしても、どこかでそういうところはどうしても出ていた。

そういう所で日々、取り組む姿勢であったり、やっぱりそういう状況をなくすために4年後のことは考えたくなかった。これが常に自分にとって最後なんだと、それくらいの覚悟で取り組んでいた。

だからこそ僕はこの大会に懸ける思いが強かったので、昨日ああいう結末を迎えて、今すぐ答えっていうのは分からないですし、まずはしっかりと気持ちも体も休めて整理していきたいなっていうのは本音としてあります。

と語っていました。

なので本人も呼ばれれば出場するけど、代表を引退するとは明言していません。

個人的には今大会の本田圭佑選手のようにジョーカー的存在としてベンチに香川真司選手がいるという安心感が欲しいですね。

 

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【サッカー日本代表】次期10番を背負うのは誰?香川真司の後任を考察!

香川真司選手がカタールW杯に出場するにしろしないにしろ、いずれは10番は変わります。

なので香川真司選手の後任、次期日本のエースナンバーを背負うのは誰になるのか、考察してみましょう!

1人目:中島翔哉選手

まず候補筆頭なのがリオ五輪での日本代表の10番中島翔哉選手でしょう。

彼は今回のロシアW杯でもハリルホジッチ監督の元では代表候補でしたが、西野監督就任によりポリバレント性の無さという理由から惜しくも選ばれなかったことから疑問の声も多かったですよね。

彼の才能や結果は日本のみならず世界でも大変評価されており、おそらく次の日本代表のエースは彼になると思います。

小柄で細身で童顔でテクニシャンというTHE日本代表の10番というイメージにもぴったりハマることから、中島翔哉選手が香川真司選手の後任10番となることは間違い無いと思います。

2人目:柴崎岳選手

2人目は柴崎岳選手です。

決してエースストライカーというイメージは無いかも知れませんが、所属するクラブチームではトップ下として活躍している時期もあり、レアル・マドリードとFCバルセロナの二大クラブからゴールを奪った日本人は彼だけです。

鹿島アントラーズでは10番を背負っていたことから、日本代表でも香川真司選手の後任としてトップ下を務め、10番を背負う可能性はあると思います。

しかし、今大会でも日本代表の若き司令塔として活躍してくれたことからも攻撃的ボランチとしてどちらかと言えば日本のブレイン的存在になっていただきたいですね。

3人目:サイ・ゴダード選手

3人目はイギリス人の父と日本人の母を持つサイ・ゴダード選手です。

初めて聞いた方も多いかも知れませんが、各年代の日本代表に招集された経験もあります。

これまではプレミアリーグのトッテナムの下部組織で活躍し、10番も背負うなど中心選手でした。

2018現在は所属クラブが決まっておらず、セリエB降格のベネヴェントに移籍するとの噂もあります。

彼は現在二重国籍でありますが、日本代表でプレーすることが夢と語っていたので、日本代表の10番を背負う可能性も大いにありますね。

4人目:久保建英選手

4人目は久保建英選手です。

間違いなく彼はいつか日本代表の10番を背負うに違いない選手の1人です。

久保建英選手の存在は知ってる方も多いかも知れませんが、あのFCバルセロナの下部組織で育ちプレースタイルが似ていることからも和製メッシとも呼ばれています。

現在17歳ですが既にFC東京でプロとして活躍していますし、各年代の日本代表にも必ず選抜されています。

カタールW杯では21歳とまだ若いですが、日本代表には必要な戦力となると思います。

しかし、中島翔哉選手がいることからもカタールW杯で10番を背負う可能性は低そうですが、ロシアW杯でフランスのムバッペ選手が19歳で10番を背負っていることを考えると、久保建英選手にはそのような存在になって欲しい気がしてなりません。

5人目:中井卓大選手

最後5人目はピピくんこと中井卓大選手です。

久保建英選手がFCバルセロナの下部組織で活躍していたのに対して、中井卓大選手はレアル・マドリードの下部組織で活躍している日本人です。

現在14歳ですが、レアル・マドリードの下部組織で間違いなく地位を築いており、彼もいつかは日本代表の中心選手に成長してくれるでしょう。

カタールW杯でも18歳なので、選ばれる可能性がないわけではないはずです。

久保建英選手と並んで今後に期待が集まる選手の1人です。

 

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まとめ

今回は香川真司選手の後任として日本代表の背番号10番を背負うのは誰になるのかという考察でした!

個人的には中島翔哉選手に10番を背負っていただきたいですが、サイ・ゴダード選手や久保建英選手、そして中井卓大選手など幼い時から世界のチームで活躍する選手も増えてきています。

ロシアW杯で感じた世界との大きな壁は選手層の厚さと、代表内での経験量の差だと思います。

そこを埋めるためにも様々な選手がレビュラーを奪い合うような日本代表を期待したいですね〜〜

 

こちらの記事では長谷部誠選手の代表引退を受けて、次期キャプテンは誰になるのかを考察しています!合わせてお楽しみください〜〜

【サッカー日本代表】次期キャプテン候補は誰?長谷部の後任主将を考察!

それでは!

 

 

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