【サッカー日本代表】次期キャプテン候補は誰?長谷部の後任主将を考察!

こんにちは!

サッカーW杯ロシア大会での日本代表の躍進は素晴らしいものでしたね。

惜しくも決勝トーナメント1回戦で強豪ベルギーに逆転負けを喫し、3度目のベスト16という結果でした。

しかし、確かに内容は素晴らしいものでしたが、それと同時にやはりベスト8への高い壁を感じましたよね。

さらに今大会まで日本代表を牽引して来た中心選手の本田選手やさらにキャプテンの長谷部選手も代表引退を発表されました。

そこで今回は長谷部主将の後任で日本代表のキャプテンを務めるのは誰になるのか考察してみたいと思います!

 

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【サッカー日本代表】長谷部選手が代表引退を発表

ロシアW杯で惜しくもベルギーに2−3で敗退しベスト16に留まった日本代表でしたが、大会前の評価から考えれば結果は素晴らしいものだったと思います。

そのチームの中心として強いキャプテンシーを持って日本代表を導いてくれたのは主将の長谷部誠選手でした。

しかし、大会終了とともに日本代表からの引退を発表されましたね。

まず始めに、ロシアW杯での日本代表チームへの多大なるサポート本当にありがとうございました。 皆様からの力が日本代表チームを前へと押し進めて下さいました。本当に感謝しています。 そして僕個人としては、この大会を最後に日本代表にひとつの区切りをつけさせていただきたいと思います。 日本代表という場所はクラブとは違い、いつ誰が選ばれるかわからないところであるので、いち選手からこのように発信する事は自分本位である事は承知しています。 しかし、2006年から約12年半という長い間共に戦った仲間たち、多大なるサポートをして下さった日本の皆様に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思い、こうして書かせていただいています。 日の丸を胸に戦った時間は僕にとって誇りであり、なにものにも代え難い素晴らしいものでした。 共に戦った7名の監督方、コーチングスタッフ、代表スタッフのみんな、そして素晴らしきチームメイトたち、最高の仲間でした。 特に主将を務めさせていただいた8年間は皆に支えられてばかりでした。 貴方達と共に同じ時代に戦えた事は幸せでした。 そして日本代表サポーターの皆様、これまでのサポートに心からの感謝を伝えさせていただきます。 12年半の間、様々な事がありました。 歓喜も失望も共に味わいましたね。 良いときもそうでないときも僕たちの背中を押してくださいましたね。 皆様と共に歩んだ時間は僕にとって大切な宝物です。心から、ありがとう!! 最後になりますが、これからは僕も日本代表チームのサポーターです。 一緒に日本代表チームに夢を見ていきましょう!!! 長谷部誠

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およそ8年にも渡って主将を務めて来た長谷部選手のリーダーシップ力は素晴らしいものがありました。

まだサッカー選手としての現役は続けられると思うので、ぜひクラブチームで頑張っていただきたいですね!

これからも長谷部選手の活躍に期待したいと思います。

 

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【サッカー日本代表】次期キャプテンは誰?後任を考察!

長谷部選手が代表からの引退を発表したということは、後任の主将を誰が主に務めることになるのかが気になりますね。

今大会活躍していた選手たちは大会前に”おじさんJAPAN”と揶揄されたように30歳前後の選手が多く、4年後には大幅な世代交代が要求されます。

今回の日本代表の躍進は、経験豊富なベテランがメンタリティも含めてチームを牽引してくれたことが最大の要因といえるので、次期キャプテンにはそれだけの経験と技量が求められるのではないでしょうか。

そこで今回は次期キャプテンは誰になるのか、ロシアW杯に選ばれたメンバーの中から考察してみましょう!

1人目:吉田麻也選手

吉田麻也選手はロシアW杯でもディフェンスリーダーとして日本の守備陣を牽引し、世界に通用するCBとして大活躍してくれました。

4年後のカタールW杯では32歳ですが、経験量と実績から考えると出場する可能性は高いと思います。

なので次期主将候補で最も有力なのは吉田麻也選手だと思います。

吉田麻也が長谷部誠引退についてのインタビューで涙の理由が感動的すぎる…【動画】

2人目:昌子源選手

ロシアW杯を通じて最も飛躍した選手の1人と言っても過言ではない昌子源選手。

現在は鹿島アントラーズ所属ですが、Jリーガーかつ25歳という若さで世界のFWたちに臆することなく挑んでいく強い姿は、昌子源選手の名を世界に轟かせました。

カタールW杯では29歳となり、間違いなく吉田選手の跡を継いでディフェンスリーダーとなっていると思いますが、主将を務める可能性も大いにあると思います。

3人目:遠藤航選手

遠藤航選手はロシアW杯にも選出されましたが、出場機会には恵まれませんでした。

リオ五輪世代のキャプテンも務めていることからリーダーシップ性も備わっていますね。

浦和レッズではCBですが、ボランチもこなせるので長谷部選手の後任としてはふさわしいのかもしれません。

4人目:柴崎岳選手

ロシアW杯で間違いなく日本代表のMVPは柴崎選手か乾選手ではないでしょうか。

柴崎選手は”若き司令塔”、”日本のイニエスタ”などと形容されますが、今大会の日本代表でもボランチのポジションから積極的な守備参加、前線への綺麗なロングパスやスルーパスなど、日本代表の得点に何回も絡んでいましたね。

そんな彼はカタールW杯でもゲームメイカーとしてそしてキャプテンとしてうまく日本代表を牽引してくれる存在になってくれる可能性は大いにあります。

しかし、そこまで周りを鼓舞したり熱く盛り上げたりというタイプでもない印象もあります。この辺りは今後スペインでの成長に期待ですね。

5人目:植田直通選手

最後は植田直通選手です。

植田直通選手も遠藤航選手同様ロシアW杯のメンバーに選ばれましたが、出場機会はありませんでした。

非常に「熱い」男という印象があり、周りを鼓舞しながらチームを盛り上げる主将になってくれそうです。

しかし、まずは昌子源選手と吉田麻也選手という不動のCB2人からポジションを奪えるかということが重要になってくると思います。

植田直通選手や遠藤航選手などのリオ五輪世代は、次のカタールW杯の中心メンバーになることに違いないので期待したいですね。

 

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まとめ

今回はサッカー日本代表で長年キャプテンを務めた長谷部誠選手の代表引退表明を受けて、長谷部選手の後任となる次期キャプテン候補を5人ご紹介しました!

4年後どうなっているかはわかりませんが、W杯直後は吉田麻也選手が務める可能性が最も高いと思います。

しかし、紹介した5人以外にもW酒井こと酒井宏樹選手と酒井高徳選手も4年後また出場する可能性は高いですし、ロシアW杯でゴールを決めた大迫勇也選手や原口元気選手もまだまだ活躍してくれそうです。

日本代表の世代交代がうまくいけば4年後はさらに上を狙えるチームに成長してくれるでしょうから4年後の日本代表にもめちゃくちゃ期待したいですね!

 

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それでは!

 

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