羽生結弦の袴”仙台平”の値段や価値が凄い!?家紋の柄や意味は?【国民栄誉賞】

こんにちは!

フィギュアスケーターの羽生結弦選手が平昌オリンピックで連覇を達成したことで、国民栄誉賞が授与されましたね。

羽生結弦選手といえばその凜とした姿がとても立派で23歳とは思えないほど堂々としています。

今回は国民栄誉賞授与式の際に羽生結弦選手が着ていた袴「仙台平」の値段や価値、そして羽生家の家紋の柄や意味などを調査してみたいと思います!

 

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羽生結弦の袴”仙台平”の値段や価値が凄い!?【国民栄誉賞】

7月2日、首相官邸で安倍首相から国民栄誉賞を授与された羽生結弦選手。

個人としては最年少での受賞で、スケート回では初、そして冬季五輪の選手としても初めての受賞となりました。

その際に披露された羽生結弦選手が着ていた袴は”仙台平(せんだいひら)”と呼ばれるものだそうです!

気になるのは値段や価値なのですが、今回羽生結弦選手は購入されたわけではなく、人間国宝である甲田綏郎(こうだよしお)さんから直々に贈られた物だそうです。

甲田綏郎さんは伝統的な仙台平の製作技法である精好仙台平を学んでいた染織家で、重要無形文化財技術保持者という凄い方なんです。

なのでこの羽生結弦選手に贈られた仙台平は羽生結弦選手の為だけに作られた特注品なので、値段をつけることは難しいですね。

ちなみに、こちらの仙台平の袴地(特上)を高島屋さんで購入しようとすると、なんと1,598,400円かかるみたいです。

普通の袴地でも321,840円かかります。

なので羽生結弦選手の物は特上の生地で特注品なので予想ですが200万円は軽く超えそうですね、、、

ものすごい価値です!!!

羽生家の家紋の柄や意味は?【国民栄誉賞】

羽生結弦選手は先ほどの仙台平の袴に、羽生家の家紋が入ったデザインでした。

というわけで気になるのは、羽生家の家紋の柄やその意味ですよね!

これは羽生結弦選手の”ルーツ”に繋がります。

先ほどの紋付袴に入っていた羽生家の家紋の柄はこちらです。

「丸に三つ盛り亀甲花菱(まるにミツモリきっこうはなびし)」という柄のようですね。

この「亀甲紋」というのは北方を守護する玄武という成獣の力にあやかった紋だそうです。

あの有名な戦国武将の浅井長政や直江兼続は羽生家の家紋から「丸」を抜かした「三つ盛り亀甲花菱」です。

家紋においては「丸」がつくと本家に対して分家になるそうです。

なので羽生家は浅井長政もしくは直江兼続の家系にルーツを持つ可能性もあるみたいですね。

しかし、この紋は江戸時代に商人が好んで使用した紋でもあるそうですし、今も昔も家紋は自由に定めていいということなので真偽は分かりません。

ですがなんだか羽生結弦選手が身につけているとこの「丸に三つ盛り亀甲花菱」という家紋がえらく立派なものに感じますね、、、(笑)

 

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まとめ

今回は国民栄誉賞を受賞された羽生結弦選手が、授賞式で着ていた紋付袴の”仙台平”の値段や価値、そして羽生家の家紋のご紹介でした!

羽生結弦選手が着ていた”仙台平”の値段は推定200万以上。

そして羽生家の家紋は「丸に三つ盛り亀甲花菱」という柄ということでした!

まだ23歳という若さで次のオリンピックも十分狙える羽生結弦選手ですので、ぜひ前人未到の3連覇を達成していただきたいですね〜〜

それでは!!

 

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