エムバペorムバッペどっちが正しい呼び方?なぜ意見が分かれるの?

こんにちは!

フランス代表のエースとして19歳のニューヒーローが出てきましたね!

フランスのパリ・サンジェルマンで活躍しているキリアン・エムバペ選手。

しかし、この選手はW杯では「エムバペ」と呼ばれていますが、今までサッカーを見てきた人からは「ムバッペ」と呼ばれているんですよね。

という訳で今回はエムバペ選手の正解の読み方はどちらなのか、そしてなぜエムバペ派とムバッペ派で分かれるのか調査してみました!

 

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エムバペorムバッペ どっちが正しい呼び方?

若干19歳という若さでフランス代表のエースとして10番を背負っているパリ・サンジェルマン所属のキリアン・エムバペ選手。

決勝トーナメント一回戦のアルゼンチン戦では勝ち越し点、そしてダメ押しの決勝点をしっかりと決めるその決定力の高さ、そして1点目のPKに繋がった驚異的なスピードを誇っています。

そんな彼は名前の呼び方が「エムバペ」だったり「ムバッペ」だったりあるんですよね。

正しい呼び方はどっちなの!?という声も多いです。

日本代表にも選ばれたことのある三竿選手もこんな感じです(笑)

これに関しては、海外の人の名前の呼び方を日本語に表現する時に難しいという問題ですよね。

エムバペ(ムバッペ)選手の正式表記はラテン語で「Kylian Sanmi Mbappé Lottin」と表記されます。

これを日本語的に読むとムバッペなのですが、フランス語読みだと「エムバペ」という呼び方が正しいようです。

なのでこのW杯を持ってメディアが「エムバペ」で統一することにしたのでしょうね。

ちなみにエムバペ選手はフランス国籍とカメルーン国籍を持っていますが、アフリカ的呼び方だと「ムバぺ」や「ンバペ」となるらしいです!

 

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エムバペorムバッペ なぜ意見が分かれるの?

エムバペorムバッペ論争は度々起こっていたようですが、このW杯での活躍でメディアが「エムバペ」を前面に押し出してきたので白熱してきました。

なぜ意見が分かれるのでしょうか?

それは先ほどもご紹介したように、今までは日本では「ムバッペ」が主流だったからです!

https://twitter.com/naokary46/status/1013066855768940545

日本でも大人気のサッカーゲーム「ウイニングイレブン」でも「ムバッペ」という表記ですから「エムバペ」呼びに違和感を覚えるファンが多いみたいですね。

Twitterのトレンドにも「エムバペ」と「ムバッペ」がランクインする事態に。

このように日本では「ムバッペ」が主流で、サッカーファンの間ではそれで通っていたけど、このW杯からフランス語の呼び方である「エムバペ」に統一されたってことでしょうね。

でもその国の独特なイントネーションというか、発音方法をカタカナに表現するのってめちゃくちゃ難しいですよね。

他の選手、特にアフリカ出身の選手にはこういうことって多いです。

 

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まとめ

今回は、フランスの若き10番キリアン・エムバペ選手の呼び方が「エムバペ」と「ムバッペ」どっちが正しいのか、そしてなぜ意見が分かれるのかというご紹介でした!

日本では今まで「ムバッペ」で呼ばれてきたけど、このW杯を持ってメディアではフランス語の呼び方に近い「エムバペ」に統一したということでした!

本当に彼は19歳とは思えない思い切りの良さ、スピード、そして確実に決める決定力を持っていて、このW杯で覚醒したなあという印象がありますね。

フランス代表はスター揃いですから、エムバペ選手も伸び伸びと彼の良さを発揮できていて、いいチームだなと感じました。

ベスト8一番乗りということでこれからの活躍も期待ですね!

 

エムバペ選手の驚異的なスピードがやばすぎる!と話題ですが、50m走や100m走に例えたら半端ないことがわかりました!

合わせてチェックしてみてください!

エムバペ(ムバッペ)のスピードを50m100mのタイムに例えるとヤバすぎ!?ボルトに匹敵する時速!?

それでは〜〜〜

 

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