”直心是道場” その意味と剣道で学んだ禅の心

こんにちは!

皆さんは”直心是道場”という言葉を知っていますか?

そもそも読み方すら分からないと思うのですが、

”じきしんこれどうじょう”と読みます。

僕は幼い頃から約10年間剣道をやっていたのですが、その時にこの言葉を学びました。

この言葉が大好きであり、自分の人生で忘れない言葉なので今回ご紹介したいと思います!

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言葉の意味

これは維摩経というお経の中で登場する禅の言葉です。

分かりやすく説明すると、素直な心(直心)を持っていれば、どこでも学ぶ場(道場)になるということです。

修行をすると言えば、静かな所だったり山奥だったり”どこか特別な場所”を連想しますよね。

しかし、この言葉を唱えた維摩居士は、場所よりも心の方が大事だと考えたということですね。

懐かしき剣道部時代

僕は小学校から剣道を始め、中高も剣道部に所属していました。

この”直心是道場”という言葉に出会ったのは高校時代のことです。

高校の部活と言えば顧問の先生がいる時や先輩の目がある時だけ真面目にやって

そうじゃない時は手を抜くというのが、あるあるかと思います。笑

僕たちの部活も例外ではなく、顧問の先生がいない日の部活はみんな手を抜いて練習していました。

しかし、やはり先生もそんなことはお見通しで

ある日の部活終わりのミーティングでこの言葉を教えてくださいました。

それからは僕も他の部員もこの言葉を思い出して、どんな時も素直な心で練習に取り組むようになりました。

むしろ先生がいない時ほどみんなで集中し合って練習していました!

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実生活に活かして行こう!

この言葉は何も部活や修行に限った話ではありません。

僕ももう大人になりましたが、このブログを見てくださっている皆さんも

生活していると色々とやらなくてはいけないことがあると思います。

仕事や学校や家で何かやらなくてはいけないタスクがある時はこの言葉を思い出して

”素直な心”で取り組んでみてください。

そうすれば、例え仕事場だろうと騒がしい所だろうと得るものがあると思います。

この”直心是道場”という言葉が皆さんにとって何かの糧になればと思います!

それでは!

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