小林陽子(瀬戸内寂聴弟子)の年収や借金の額がヤバすぎ!?経歴や過去の真相

こんにちは!

5月21日に放送される『1分間の深イイ話』に瀬戸内寂聴さんの愛弟子である小林陽子さんという方が初登場しますね。

深イイ話は最近しきりに寂聴さんの特集を組んでいるなあと思うのですが、今回は初登場の弟子が登場するということでまた注目が集まりそうです。

そこで今回はこの小林陽子さんという方の経歴や過去、そして仕事の年収や背負った借金の額がヤバすぎる!ということなのでご紹介していきます!

 

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小林陽子(瀬戸内寂聴弟子)の経歴や過去

  • 名前:小林陽子(こばやしようこ)
  • 生年月日:1950年(67歳)
  • 出身地:徳島県海部群日和佐町(現・美波町)
  • 職業:移住コーディネーター、一般社団法人アンド・モア代表理事

小林陽子さんは徳島県日和佐町というところで生まれ育ちましたが、大学の進学を機に関西に移住し、卒業後は結婚した旦那さんとともに大阪のマンションで優雅な暮らしを送っていたそうです。

小林陽子さんが33歳の時に実家の新聞販売店を継ぐために帰郷したところ、徳島と大阪での暮らしぶりのギャップに大変なカルチャーショックを受けたんだとか。

しかし、その帰った徳島で瀬戸内寂聴さんと運命的な出会いをします。

瀬戸内寂聴さんが徳島県の文化向上のためにに手弁当で始めた私塾「寂聴塾」の2期生として小林陽子さんは参加されました。

当初小林陽子さんはこの寂聴塾が文章を書く塾だとは知らずに参加してしまったそうですが、ここで物書きを学ぶに連れて自分を見つめ直すきっかけになったそう。

 

瀬戸内寂聴さんは、移住してきて少し辛い思いをしたり、借金を抱えて人生に絶望していた小林陽子さんに、辛抱することはしなくていいと伝えていたそうですね。

二人の間柄はとてもいい関係ですよね!

小林陽子の年収や借金の額がヤバすぎ!?

小林陽子さんは徳島に移住した後、43歳から20年もの間、ウィーンの森バーデン市立劇場の日本公演の総合プロデュースをしていたそうです。

全国のホールを回って売り込みに行ったり、公演が決まるとキャストや大道具、小道具などのスタッフも含め100人の劇団員のワーキングビザやツアーの手配をしたり。オペラを知ってもらうためのセミナーやPRnoためポスターやパンフレットの作成、チケット販売や資金繰りなどなど…

こういったことを全て小林陽子さん一人でプロデュースしていたというのだからその根気強さや仕事ぶりが伺えますね。

その後、現在は自身のUターン移住の経験を生かして、移住コーディネーターとして活躍されています。

年収等には具体的な数字は明かされていませんが、2016年の時点ではお世話を60組ほどし、その定住率は驚異の100パーセントということで、まさに敏腕移住コーディネーターですね。

お節介な性格なんでそうですが、その先見の明が小林陽子さんの良さなんでしょうね〜

また、小林陽子さんは過去借金で苦しんでいたそうです。

プロデューサーをされていた時期でしょうか?

その額は相当な額だったようで、命を絶ってしまうことを考えてしまうほどだったみたいですね。

しかし、瀬戸内寂聴さんの言葉によって救われた小林陽子さんはその後めまぐるしい活躍を果たし、現在の活躍ぶりに至ったというわけですね。

瀬戸内寂聴さんはさすがですね。。。

 

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まとめ

今回は瀬戸内寂聴さんの愛弟子で、移住コーディネーターの小林陽子さんのご紹介でした!

彼女はとても明るくてたくましく、借金や壮絶な過去を感じさせないほど良い方だなあと思いました。

それもこれも彼女の人柄の良さ、そして瀬戸内寂聴さんとの出会いのおかげなのかもしれませんね。

ぜひこれからも移住コーディネーターとしてたくさんの移住に迷っている方を助けていただきたいなと勝手ですが思いました!

それでは〜〜

 

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