『半分、青い。』西北大学のモデルや舞台はどこ?仮名の理由は何?

こんにちは!

皆さんはNHK朝の連続テレビドラマ小説『半分、青い。』は見ていますか?

永野芽郁さんが主演で、佐藤健さんが高校生役を演じているということもあり注目を集めていますよね!

今回はその『半分、青い。』で登場した「西北大学」のモデルや舞台についてのご紹介です!

また、実在しないとしたらなぜ仮名なのかもご紹介していきます〜〜

 

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『半分、青い。』西北大学のモデルや舞台はどこ?

軽くネタバレを含みますと、佐藤健さんが演じている主人公の幼馴染・律はずっと受験勉強を続けていて、当初は東京大学を志望していましたが進路を変更して京都大学を目指しています。

しかし、ひょんなことからセンター試験の受験票を無くしてしまった律はセンター試験を受けることが出来ず、京都大学への受験は失敗に終わってしまいます。

しかし、律は東京にある「西北大学」には合格し、見事東京への進学を果たす、というわけです!

ここで気になるのは「西北大学」は実在するの?モデルや舞台はあるの?ということですよね。

実際のところどうなのかと言いますと、東京に「西北大学」という大学は実在しません!

しかし、モデルや舞台となっている大学は存在します。

そう、都の「西北」といえば、『早稲田大学』ですよね!!

『早稲田大学』は東京都に実在する大学で、慶應大学と並んで私立の2トップです。

早稲田大学の校歌には

都の西北 早稲田の森に

というフレーズが初めから登場します。

『半分、青い。』では、この都の「西北」から取って「西北大学」というわけなんですね。

早稲田大学が都の西北と呼ばれる由来は、早稲田大学の所在地が東京都新宿区、都=皇居から見て西北の位置にあるからです。

ちなみに、中国には『西北大学』という名前の大学が実在するみたいですが、ドラマとはなんの関係もないみたいです(笑)

何はともあれ、律君は現役で早稲田大学に合格するほどの学力の持ち主ということですね。非常に優秀です!

『半分、青い。』西北大学が仮名の理由は?

ドラマの劇中では「東京大学」「京都大学」は実名で登場しますが、なぜ「西北大学」は「早稲田大学」としないのかが気になりますよね。

他のドラマ等でもよく大学が登場しますが、仮名が使われることが多いです。

まず、これはNHKが公共放送のため、国が運営している「東京大学」や「京都大学」は使用できたけど、私立大学である「早稲田大学」は使用許可が降りなかったという説があります。

確かに東京大学や京都大学は国立ですが早稲田大学は私立ですもんね。この理由は非常に納得がいきます。

 

次に、一般的に実在する大学名をドラマ等で使うときはその大学名を悪く扱わなければいいと言われています。

裏を返せば、その大学の印象を悪くするような場合は使えない、というわけですね。このため、刑事ドラマ等では大学名は絶対に仮名が使われるそうです。

今回のドラマ『半分、青い。』では「京都大学」を目指していた律が、京都大学はダメだったけど西北大学には合格できた的なニュアンスが感じ取れます。

これでは京都大学>西北大学の構図が容易に想像できてしまいますし、実際に早稲田大学に通っている人や勤めている人、卒業生にしてみれば、早稲田大学を下に見ているという声が上がってもおかしくないですよね。

なので早稲田大学ではなく「西北大学」にすることでこういった声をかわすためでもあるという説もあります。

何はともあれ実在する大学名を使うときは注意が必要ってことですね!

 

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まとめ

今回はドラマ『半分、青い。』からドラマに登場した「西北大学」のモデルや舞台、そして仮名が使われる理由のご紹介でした!

西北大学のモデルは都の西北『早稲田大学』

そして仮名が使われる理由としてはNHKと私立大学だから、早稲田大学のイメージを悪くしかねないから

ということでした!

東京に進学することになった律と、同じく上京することになった鈴愛の恋の行方も非常に気になりますね〜〜

これからも『半分、青い。』要チェックですね!

それでは!!

 

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