山口達也の呼び方が「メンバー」から「さん」に変更はなぜ?理由がある?

こんにちは!

今回TOKIO山口達也さんの不祥事で注目を集めたのは山口達也さんのことを「山口メンバー」と呼ぶ、その呼び方ですよね。

なぜ「山口達也容疑者」ではなく「山口達也メンバー」と呼ぶの?と疑問に思った人も多いはずです。

しかし、直近の報道では「山口達也メンバー」ではなく「山口達也さん」に変更されていました!

今回はその理由をご紹介していきます!

 

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山口達也の呼び方が「メンバー」だったのはなぜ?

まず、なぜ山口達也さんの呼び方が山口達也容疑者ではなく「山口達也メンバー」だったのかということです。

新聞やニュースが誰かを報道する場合、基本的に呼び捨てにすることはありません。必ず「〜さん」や肩書きで呼ばれます。「〜社長」だったり「〜監督」だったり「〜選手」だったり。

そして一般的に人が逮捕された場合は「容疑者」という呼び方になり、その後起訴されたら「被告」、そして刑務所に収監されたら「受刑者」や「服役囚」となるらしいです。

しかしこれには例外もあり、有罪判決だが執行猶予の場合だと「元被告」だったり「〜さん」だったり肩書きをつけて呼ぶこともあるみたいです。

 

今回の山口達也さんの処分は書類送検でした。書類送検は逮捕には至っていないため、「容疑者」と呼ぶほどのことではないけれど、「〜さん」と呼ぶのも違う。

だからTOKIOのメンバーという肩書きから「山口メンバー」という呼び方になったみたいですね。

報道機関があまりにも「山口メンバー」という呼び方を多用していたため、「ジャニーズ事務所への忖度では?」という声も多くまりましたが、「山口容疑者」と呼ぶほどのことではなく、「山口さん」と呼ぶにはもう少し重い事態である。よって「山口メンバー」となったというわけですね!

 

他にも芸能人の不祥事の時は「島田紳助司会者」や「小泉今日子タレント」なんかもあったみたいですよ。

不思議に感じましたがこういう理由があったと聞いたら納得ですね!

山口達也の呼び方が「メンバー」から「さん」に変更されたのはなぜ?理由は?

今日の会見の報道を見ていると、今までは散々「山口メンバー」と連呼していた報道機関が一斉に「山口さん」に戻っていました。

これについて違和感を持った人も多いはずですが、理由があるみたいですね。

山口達也さんは一人で行なった記者会見の時点ではまだ書類送検されており、起訴されるのか、不起訴となるのか決まっていませんでしたが、先日「起訴猶予処分」となりました。

つまり不起訴となったということで、裁判が行われない罪を問われないということになったわけですね。

これを受けて報道する側は「山口メンバー」から元の「山口さん」という呼び方になったというわけです!

しかし、示談も成立し、起訴猶予処分となったとしてもやはり犯した罪があることには違いありません。

そういったことを考えると「メンバー」呼びも「さん」呼びもなんだか違和感を覚えてしまいますよね。

 

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まとめ

今回は山口達也さんについての報道が「山口メンバー」になった理由、そして「山口メンバー」から「山口さん」に変更された理由についてのご紹介でした!

「山口メンバー」となったのは、逮捕されたわけではないから肩書き呼びをするため、そして「山口さん」に戻ったのは起訴猶予処分が決定したためということでした。

しかし、まだこの不祥事については完全な解決には至っていないと思います。

 

今日の会見では山口達也さんがTOKIOに脱退の意向を伝えたけど保留中で、TOKIOは4人で活動していくことが発表されました。

今後の音楽活動に関しては白紙のようですが、また5人の音楽が聴けるといいなあと思います。

山口達也さんにはしっかり反省していただき、4人のメンバーには今は4人として頑張っていただきたいです!

それでは〜

 

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