山口達也は未成年者飲酒禁止法で逮捕もある?示談成立でも捜査が続く理由!

こんにちは!

山口達也さんが未成年への強制わいせつ罪で書類送検されたニュースが話題ですが、この件は示談が成立し、被害届が取り下げられたため起訴猶予処分となりましたね。

しかし、いまだに捜査が慎重に行われているのは理由があります!

今回はこちらをご紹介して行きます。

 

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山口達也さんは未成年者飲酒禁止法で逮捕もある?

今回の事件で問題となったのは山口達也さんが未成年の女子高生にキスをしてしまい、それが強制わいせつ罪に当たるからということでした。

しかし、この件については被害者と事務所の間で示談が成立し、起訴猶予処分となったので書類送検という形になり、山口達也さんが逮捕されるという事態にはなりませんでした。

ところが、警察はもう一つの件の捜査を進めているそうです。

それは、山口達也さんが未成年の女子高生にお酒を飲むように勧めていたということです。

もしお酒を飲むように勧めた結果女子高生が飲んでしまった場合、山口達也さんがお酒を強要してしまったということになるので未成年者飲酒禁止法違反の罪に問われる可能性が高いです。

未成年者飲酒禁止法とは、20歳未満の者の飲酒を禁止する法律なのですが、今回のように相手が未成年だと知りながら飲酒を促してしまった場合でも罪になってしまうことがあるそうです。

 

しかし、この未成年者飲酒禁止法違反となるのは、「親権者や親権者に代わって未成年を監督する者」だそうなので今回の事件がどうなるかはまだわかりません。

もし自宅に招き入れ、その場に成人した人が山口達也さんしかいなかったという状況が親権者に代わって未成年を監督する者だと見なされた場合は未成年者飲酒禁止法違反となってしまう、ということですね。

 

山口達也さんが示談成立でも捜査が続く理由!

今回強制わいせつ罪に関しては示談が成立したそうですが、会見中に「まだ警察による捜査中なので」とのコメントが目立ちました。

これは先ほどの未成年者飲酒禁止法ももちろんそうですし、相手が未成年であるということもあって捜査は慎重に進められているそうです。

そもそも今回の事件が明るみになったのは警察が事件のことでNHKに取り調べを依頼した結果だと言われていますし、事実確認や状況確認が警察によって引き続き行われているのですね。

さらに状況によっては東京都青少年健全育成条例(青少年に対する反倫理的な性行等の禁止)違反の可能性もありますし、仮に23時以降であった場合には、同じく条例(青少年の連れ出し、同伴、とどめおき行為禁止)違反となる可能性もあるからです。

この点は報道が出ていないのでなんとも言えませんが、引き続き警察による捜査が続けられているということですね。

 

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まとめ

今回は山口達也さんの事件から、未成年者飲酒禁止法に関する話、そして捜査が続けられている理由についてのお話でした!

まだまだこの件に関しては分からないことも多く、引き続き捜査が行われているのが現状です。

山口達也さんにはアルコール依存症の噂もありますし、しっかりと今回の罪を償って、依存症も治して芸能界に復帰していただきたいですね。

そして被害者の女子高生も芸能界に興味を持ってこれから頑張って行こうとしているところだったと思うので、またこれからどうするかは本人次第ですが頑張ってもらいたいですね。

今後も注目の話題でした!

それでは!

 

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